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安曇野市政ウオッチ 安曇野に原風景なんてないのに

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安曇野に原風景はない

私に言わせれば、安曇野市の観光施策は詐欺行為
安曇野市のWebサイトを開いて観光関連を調べると 
観光案内>ビューポイント というページがあります。
http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/enjoyazumino/view_point/index.html

私の好きなビューポイントマップ(PDF:3,222KB) なんてのもあります、
http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/enjoyazumino/view_point/index.files/viewmap.web.pdf

内容は、単なる季節の写真撮影スポットの紹介でしかありません。
通年にわたって、四季のうつろいも併せて楽しめる風景がなければ、原風景だなんてPRする事はできません。
花の時期だけ、祭りの時期だけなど、○○の時期でなければ見られないなんてところをビューポイントだなんて、都会から来たお客さんはがっかりするはず。
完全なる詐欺行為です。

安曇野市観光協会公式HP 信州 安曇野の旅 - 観光スポット - 人気スポット
http://www.azumino-e-tabi.net/gnavi+index.cid+2.htm
上記サイトの説明には、
>安曇野にはステキな観光施設がたくさんあります。 日本の原風景を楽しみながら、色々な施設でゆったりと過ごしましょう。

笑っちゃいます。
"素敵な観光施設がたくさん”て、どんな素敵な施設があるんですか?
"日本の原風景を楽しみながら" ですよ、"日本の原風景"。
"日本の原風景"とは大きく出ましたね。 
日本の原風景が見られる場所って、どこですか?

その下の説明には、
>東京ドーム11個分もある日本一広いわさび畑の大王わさび農場。湧水を湛える蓼川に回る三連の水車は、黒沢明監督の映画 ”夢”の舞台となった場所です。安曇野の原風景が広がり、ゆっくりとした時を過ごすことが出来ます。

"蓼川"なんて川の名前、安曇野の人でも読める人は少ない。最低でも読み仮名が必要。
そして、説明を読み進めると今度は、"安曇野の原風景"となっています。
安曇野にあるのは、"日本の原風景"、"安曇野の原風景"、どっちなんですか?
どっちもないとは思いますが.........

そもそも原風景とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/原風景
WiKiのページをご覧頂ければわかりますが、原風景には、人それぞれのイメージがあり、一概にどうとは言えませんが、安曇野に原風景を求めるなら、やはり茅葺き屋根の民家や、圃場整備されていない水田地帯。
夏になれば蛍が飛び交い、ドジョウが捕れるような曲がりくねった土水路の小川が流れ、葦が生えた水辺があったりと、多分、都会から訪れる人が求めるのは、そんな風景だと思います。
そんな景色、風景が、安曇野のどこにありますか?

安曇野市のキャッチコピー
「心が渇いたらまた来よう、安曇野へ」このキャッチコピーはどうなった?
Youtubeで、2011に登録された動画の再生回数は、たったの百数十回。
http://www.youtube.com/watch?v=rUnNf9SE39c

お聞きします。「安曇野のどこに行けば、渇いた心に潤いが戻りますか?」

私が観光担当者なら、再生回数の数字を見れば蒼くなり、観光PRが功を奏してないと責任を感じ、必死でいろいろな策を講じます。
観光担当の課長や課長補佐だったら、必死で部下のケツを叩いてPRさせます。
しかし、安曇野市の観光担当には全くそうった、努力の形跡が感じられない。

以前にもちょっと書きましたが、
観光振興ビジョン策定検討委員会が「安曇野市観光振興ビジョン(案)」なんてのを作成して意見募集をしても、役所は「やった」っていう実績が欲しいだけ。
観光客や観光収入が増えなくたって、自分たちには何の問題もないので、真剣にやるはずがありません。

都会の観光客が、安曇野の原風景を見たいと安曇野市の観光課に来ました。
安曇野市の観光担当であるあなたは、どこを案内しますか?

私は思い浮かばないので、今度、観光課の課長か課長補佐にでも問い合わせしてみようかな。

都会の人間が求めているのは、写真撮影スポットじゃあないんですよ。
そういう事わかって仕事していますか? 安曇野市観光課及び、ブランド推進担当は。

回想茅葺の家回想茅葺の家
写真:中沢義直氏
安曇野市堀金の写真家、中沢義直氏の写真集「回想茅葺の家」

都会の観光客は、この写真集にあるような風景を求めているわけです。
しかし、昭和40年頃からの開田と圃場整備で、安曇野の原風景はなくなってしまいました。

今、この写真集にあるような風景が安曇野に残っていたら......


中沢義直氏と、以前に何回か話しをしましたが、ポジフィルムは経年劣化するので、沢山処分してしまったとか。
誰もが、デジタル処理技術がこれほど発達するとは思わなかった。
デジタル処理すれば、劣化したポジフィルムでもどうにでもなるのにと、
中沢氏本人は、切ながっていました。
勿体ないことです。

それはそうと、中沢義直氏はご健在ですか?



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安曇野の原(減)風景

原風景は本当にピンと来ないです。 原風景より減風景の方が多過ぎます。 おひさまのロケ地周囲だって古くからある様に思われがちですが、私の子供の頃とは大違いです。 あんな景色で懐かしがる人の気が知れません。 自分の地元でもないのにね? 何か勘違いしてるのか情報操作されてるのでしょうか?

ネットで『安曇野 原風景』と検索すると、おひさまの道祖神・茅葺き水車小屋(本当はあれ便所)・弥太郎小屋のロケセットと大王わさび農場の黒澤映画の水車小屋のロケセットが代表的に出てくるのは何故?

あんな造作物が原風景だと思われてるのでしょうか?

安曇野PVも自然の音じゃなく効果音だし、あの効果音を声と表現するのもどうかと思います。

ストレートに音で良いでしょ!

PVの演出もわざとらしい!

安曇野の原風景との表現は間違いで安曇野の風景と言った方が良いと思います。

全てが中途半端で地元住民は困るだけだじ~!
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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