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安曇野市 人口減抑止

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安曇野市の職員資質

人口減抑止 独自策いかに

人口減抑止 独自策いかに人口減抑止 独自策いかに
安曇野市は10月1日、発足から10周年を迎える。豊科町と穂高町、三郷村、堀金村、明科町の5町村が対等の立場で行う「新設合併」で平成17年に生まれた市は「体感の醸成」を目指してきた。一方、鮮明になった人口減少への対策や重要性を増す市民との協働の推進、将来を見越した財政運営などの課題も山積している。歴史の第2ステージを控え、持続可能な未来を探る市の現状と将来像を検証する

安曇野市の人口が今月、過去最低の9万8371人に落ち込んだ。人口減少は市の財政を縮小させ、行政サービスの低下を招く。
市は対策を練っているが、人口減少が当たり前になる時代に備えた特効薬はなかなか見当たらない。
外国人を含む住民基本台帳人口は市が誕生した平成17年10月が9万8922人で、ピークの20年8月には9万9827人と、市の発足直後に期待された10万人の大台に迫った。
だが、25年以降はほぼ一貫して減少を続け、昨年5月には発足時の人口を割り込んだ。
市は昨年夏のソニー撤退など市内の企業活動の縮小が、最近の人口減少の一因だと推測する。ある企業経営者は「豊科駅周辺で飲めば、けつこう見かけたソニーの人がいなくなった」と話す。
人口減少は、本年度当初で417億4000万円とした市の一般会計予算で25.99%を占める市税の減収などにつながる。高齢化で医療や福祉などの支出がかさめば、行政サービスや公共施設の整備が滞りかねない。市商工会の斉藤正昭会長は「買い物や飲食などの消費低迷につながらないか」と、地域の活力低下を心配する。
進学などで市外に出た若者のうち、3分の2程度は就職の時期になっても戻ってこない。国勢調査を基にまとめた統計では、市の人口動態の課題が浮き彫りになった。女性は出産の可能性が高い世代で、転出者が転入者を上回る状況だ。
市は国の呼び掛けに応じ、現状の課題を踏まえて人口減少の抑止策などをまとめる「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を作っている。何もしない場合、25年後の平成52年度には人口が7万8205人に減るとされる推計に対し、戦略を実行することで減少幅を縮め、8方3000人に保つことを目標にする。
宮沢宗弘市長は8月下旬の定例記者会見で「人口減少をどうやって食い止めるかは難しい問題だ」と述べた。
戦略案には農業後継者の確保・育成や商業振興など、すでに行われている事業も多く、上乗せの効果には疑問符が付く。どの市町村も同種の戦略を練っていることから、どこまで差別化できるのかも分からない。難題にどう立ち向かうのか、宮沢市長の手腕が問われる。(小坂 功)
市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている、安曇野市の提灯記事専門の新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

少し前の市民タイムスに、こんな記事が出ていました。
が、市町村合併という、国盗り合戦敗者の安曇野市は、何をやったってダメ。
安曇野市の低レベル職員が、何やろうが無駄。
安曇野市職員の、人件費の無駄遣いだけで終わります。

民間企業なら、事業が失敗し、収益がなければ倒産ですが、行政職員は、結果がどうであろうが、何の責任も追及されません。
だから緊張感なしで、仕事なんか、やってるふりするだけで、実際には殆どまともに仕事はしていません。


 >将来を見越した財政運営などの課題も山積している。

と、なっていますが、合併特例債を湯水のごとく使って箱物行政を、ゴリ推しで進める中で、長期財政計画は問題ないと言っていた事は、全くの嘘だったと言っているようなものです。

東筑摩の”猫またぎ”、東筑摩の嫌われ者、垢シナなんぞを合併の枠組みに入れた段階で、合併後の安曇野市の凋落は目に見えていました。

現在の、安曇野市の枠組みでの合併に、賛成する馬鹿どもは、何を考えているんだろうと不思議でたまりませんでした。

人工増加策なんてのは、いろいろと小手先ばかりの事をやってもダメ。
強いてやるなら、安曇野市のお荷物、年寄りばかりの姨捨地区、垢シナを分市して、北安曇郡松川村や池田町に、安曇野市に合併してもらうように画策する。

そうすりゃあ、簡単に10万人越えだ(笑

場合によっちゃ、松川村に加え、腐った大町市を飛び越して、白馬村を飛び地で合併したっていい。
そうすれば、北アルプスの表銀座南部地区と、北部地区・白馬連峰が安曇野市になって、山岳観光都市と言えるようになる。

そのくらい、思い切った事考えて動かないと、一人や二人増やすのに、安曇野市職員の人件費、いくら使ったら気が済むんだ?







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