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安曇野市 区への加入 自治の柱に

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区への加入 自治の柱に 基本条例 市民WSが提案区への加入 自治の柱に 基本条例 市民WSが提案
住民自治の理念やルールを定める「自治基本条例」について、市民の立場で考えるワークショップ(WS、田村浩会長)は6日、市役所で宮沢宗弘市長に報告書を出した。地域コミュニティー(共同体)の基本に現在ある「区」を位置付け、加入を勧める内容を条例に盛り込むべきと提案した。住民投票については賛否両論を併記した。
市は報告を受けて制定作業を本格化させる。( 小坂功)

10~80代の100人が参加したWSは1~6月に会議を6回聞き、松本大学総合経営学部の木村晴寿教授が助言した。報告は
▽市民   ▽行政 ▽議会 ▽地域コミュニティー
▽住民投票 ▽まちづくり推進会議―の6項目からなる。
「区」については、未加入世帯の増加や役員のなり手不足、役員への高い依存度に加え、区を構成する隣組の戸数のばらつきや区費負担の増加などを課題に挙げた。一方、隣組には相互に顔が分かる関係があり、防犯・防災対策の基盤でもあることなどを指摘する。報告書では、何らかの形で「区」への参加を促す表現を盛り込むべきとの考えを「WSの総意」としてまとめた。
住民投票については、必要としつつも市議会の議決を実施要件とするなど「むやみに実施されることがないよう考えるべき」という意見が多かった。不要とする人たちの「首長・議員は住民代表として選ばれているから」などの発言も記した。
市は8~9月、無作為抽出の市民2000人を対象にまちづくりや協働への考え方を問う調査を行う。来年度末の条例制定を目指すが、市民参加の過程を重視するため、流動的としている。
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「区への加入 自治の柱に 基本条例 市民WSが提案」て、こんなわかりきったことを、研究集会を6回も開いて提案て、ふざけないで欲しい。


行政側は「区への加入率や、住民意識にばらつきがあるので困っている。加入率を上げたり、協力を得るにはどうしたら良いか」と研究集会にお願いするのならわかりますがね。

>住民投票については、必要としつつも市議会の議決を実施要件とするなど「むやみに実施されることがないよう考えるべき」という意見が多かった。不要とする人たちの「首長・議員は住民代表として選ばれているから」などの発言も記した。


そりゃあそうだ。
住民投票で全てが決まれば、議員なんかいらないもんね。
本来、議員は信念と、良識、見識を兼ね備えた人がなるべきなのに、残念ながら良識、見識を兼ね備えた人は表に出たがらない。

表に出たがる人たちには良識、見識は持ち合わせていない。

市民の常識は、首長、議員、そして公務員には非常識

それが悲しい現実です。







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