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柴田トヨさんのように生きて行こう

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柴田トヨさんに、感謝の気持ちを込めて

柴田トヨさん
「苦しい時や悲しい時はバカなふりをして忘れるの。
愚痴を言ったり、他人の悪口を言ったらダメ。
そんなことをしたらその辛さはまた自分に向かってくる」



2013.1.20 10:00 【産経ニュース】
101歳の詩人、柴田トヨさんが死去 本紙「朝の詩」から生まれたベストセラー詩集「くじけないで」の著者
101歳の詩人柴田トヨさんが、1月20日に亡くなられた。
 産経新聞「朝の詩」からデビューし、98歳の時に刊行した詩集「くじけないで」がミリオンセラーとなった詩人、柴田トヨ(しばた・とよ)さんが20日午前0時50分、老衰のため宇都宮市内の老人ホームで死去した。101歳だった。通夜は23日午後6時、葬儀・告別式は24日午前10時、宇都宮市川田町1077の4、川田市民ホールで。喪主は長男、健一(けんいち)氏。

 栃木県出身。調理師だった夫と死別した後、宇都宮市内の自宅で独り暮らしを続け、90歳を過ぎてから健一さんの勧めで詩作に挑戦。本紙の1面連載「朝の詩」などに投稿し、掲載の常連になった。ユーモアにあふれ、人生を前向きにとらえた作品のファンは増え続け、「朝の詩」掲載の作品を中心にまとめた第1詩集「くじけないで」(飛鳥新社)が平成22年3月に出版されると、詩集としては異例の150万部を突破するベストセラーに。同詩集はのちに韓国や台湾、オランダなど5つの国と地域でも翻訳出版されてヒット作となった。

 その後は、振り込め詐欺犯に「さん」付けで呼びかけた埼玉県警の防犯ポスターや、茨城県警の高齢者向け交通安全ポスターなどにも登場して話題に。東日本大震災の被災者を励ます詩も発表した。同郷の詩人、相田みつを氏(故人)との共同作品展なども注目された。

 100歳を迎えた23年9月には第2詩集「百歳」や写真集も刊行された。

100歳を過ぎてもなお、みずみずしい感性を持って生きておられた。

柴田トヨさんの詩集を何回も読んだ。
悩んでいる自分がばからしくなった。
そして救われた気持ちになった。
もっと前向きに生きて行こうと。

この詩集で、救われた人は多いと思います。
私もその一人

柴田トヨさんのような年寄りに、私はなりたいと常々おもっていますが、
孫からは時として、「クソじじい」呼ばわりされる私がいる。
悲しいかぎりです。

ご冥福をお祈りします。


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