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伝説由来はウソばかり その2

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安曇野市の職員資質

手力雄命(たじからおのみこと)は、天岩戸は投げ飛ばしていない

ご開帳に行こうと「善光寺ご開帳」を調べていて、ついでに戸隠でそばでも食べてこようと、戸隠の事を調べていました。

戸隠山 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/戸隠山
「戸隠(とがくし)」の名は、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、高天ヶ原の天の岩戸に隠れたとき、天手力雄命(たじからをのみこと)が、その岩戸をここまで投げ飛ばし、世に光を取り戻した。」との伝説による
と、書かれていますが、こんなのは大嘘
伝説のどこに、岩戸を投げ飛ばしたなんて書いてあるのでしょう。
嘘八百もいいところ。
「平気で大嘘書くな」 ですよね。

手力雄命(たじからおのみこと)天岩戸を投げ飛ばした力自慢の神様です。 と、嘘の説明が
手力雄命(たじからおのみこと)
天岩戸を投げ飛ばした力自慢の神様です。 と、嘘の説明が

アメノタヂカラオ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/アメノタヂカラオ
岩戸隠れの際は岩戸の脇に控えており、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせた時、アマテラスを引きずり出して(『日本書紀』の一書や『古語拾遺』では「引き開けて」)、それにより世界に明るさが戻った。

と、なっていています。
古事記やその他伝承では、「天岩戸を投げ飛ばした」なんて事は、全く書かれていません。

素直に読めば、天岩戸を開いたのは天照大神本人であり、天手力男神(天手力雄神)は、「天照大神の手を引っ張って、天岩屋戸から引きずり出した」だけなんですよ。



弘法大師・空海や、聖徳太子ゆかりの云々なんてもの、後世の作り話がたくさんあります。


空海 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/空海
弘法大師に関する伝説は、北海道を除く日本各地に5,000以上あるといわれ、歴史上の空海の足跡をはるかに越えている。柳田國男は大子(オオゴ、神の長男を意味)伝説が大師伝説に転化したという説を提出している。また中世、日本全国を勧進して廻った遊行僧である高野聖が弘法大師と解釈されたことも有力な根拠である。ただ、闇雲に多くの事象と弘法大師が結び付けられたわけではなく、その伝説形成の底辺には、やはり空海の幅広い分野での活躍、そして空海への尊崇があると考えられる。



弘法大師空海なんかは、弘法大師が発見したとされる温泉は山ほどあるし、聖徳太子なんかも、↓


聖徳太子 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/聖徳太子

と、太子講などの太子信仰により聖人化、
伝説的なエピソードが創作され広まったりもしています。

かつては一万円札のデザインにもなった聖徳太子が、「聖徳太子はいなかった」なんて説も飛び出したりと、日本の古代史はデタラメというか、いい加減な伝承が伝わって信じられているわけです。



さて、昨日の話の続きになりますが、日本ではこういった誤った神話や伝承が、まことしやかに語り継がれ、信じられ、そして受け継がれてきています。

それはなぜか。
自分に何も利害関係がないからです。

自分に利害が及ぶとすれば、不利益を被るとすれば、何とかしようと考えますが、自分には何も関係なければ、全く関心を示しません。
当然でしょうね。



これを政治に置き換えてみましょう。
実際には間接的に、大いに関係があるのに、誤った神話や伝承と同じで、直接的に利害が及ばなければ何も言わない。

選挙があっても投票もしない。
だから、首長や安曇野市議、そして安曇野市職員はやりたい放題。

「豊科インター」の名称を「安曇野インター」に名称変更したら、経済効果は10億円
戸隠神社の由来の大嘘と同じで、こんなのは安曇野市政の大嘘だった。
嘘八百もいいところ。

でも、だれも追求しない。

「安曇野にふさわしい理想の夫婦」
これで湯水のごとく税金の無駄遣いをし、安曇野市を売名行為に使った、安曇野市の初代ブランド推進室長「中川完治」
(実際には、そんなに売名できていないが.....)

安曇野市政ウオッチ 安曇野ブランド推進、観光施策のおろかさ
http://azuminodiary.blog82.fc2.com/blog-entry-64.html
以前、こんな事を書きましたが、こいつのデタラメも、誰も追求しない。

安曇野市の税○○棒、中○ 完治のプロフィール
中川 ○治(なか○わ か○じ)
株式会社中川企画室 代表

20代、松竹で映画作りの頂点を極め、
30~40代、博報堂で情報産業の最先端である広告業界を味わい、
「やるべきことはやりつくした」と51歳で博報堂を退社し、
縁もゆかりもない長野県安曇野市に移住する。
一般公募で「安曇野ブランド推進室」の初代室長に就任し、
安曇野のPRに奔走。地方行政においてこれまでの体験を生かして
自治体に新風を吹き込んだ。

講演では、その体験をもとに、地域のブランド作りの要諦や、
観光戦略など、地方活性化のヒントを語る。

だとさ。

映画作りの頂点て何? 極めてどうなった?
「やるべきことはやりつくした」と安曇野市に移住し、安曇野市の初代室長にって、まだ「安曇野市の寄生虫」になることは、やり残していたってことなのか?

こんな奴に寄生されていた、安曇野ブランドって、結局何なんでしょうね?

地球塾の宣伝と、運転資金稼ぎで安曇野市議になった望議員さん、野外保育なんかどうでも良いから、こういうところ、追求してくれないかな?

全くの役立たずだと、私は感じます。









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Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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