安曇野からも見える「鳥居火」

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この伝統行事は知りませんでした。
島内の三地区に約500年も前から伝わる、五穀豊穣と家内安全を願う森威雄壮な伝統行事・鳥居火島内の三地区に約500年も前から伝わる、五穀豊穣と家内安全を願う森威雄壮な伝統行事・鳥居火
島内鳥居火由来
◆島内の三地区に約500年も前から伝わる、五穀豊穣と家内安全を願う森威雄壮な伝統行事で、地元島内の人々はもちろん安曇一帯の人々も農業に入る前の一つの行事として、音から人々に楽しみにされてきました。
◆場所は城山地方に広がる犬飼山のうち、「鳥居火山」と呼ばれる標高781メートルの山の頂上付近。安曇野から眺めると、西向きの斜面はちょうどついたてのように見えます。
◆「東筑摩郡史」によると、深志の城主小笠原氏の一族の武将が、この鳥居の南に城砦を築き、この方の守りとしていました。応仁(1467年)の頃、小笠原一族の聞に内乱が起こり、東北方から攻め寄せた反乱軍が折からの北風に乗じて山野に火を放ち、城中が瞬く聞に火煙に包まれて城方は苦戦におちいりました。火は鳥居にまで移りこれが東北方に焼け倒れると、不思議に時を同じくして風向きがにわかに西南に変わり、猛火はかえって反乱軍におそいかかつて城方は戦いを取り戻し勝つことができたそうです。これを神の功徳と考えた人々は鳥居を再建せす、たいまつで鳥居を造って神威を敬うようになったと言われています。
◆しかし、その後の戦国の世の中で、社殿も荒廃の極に達して鳥居火の神事は一時中断されてしまいましたが、慶安( 1649年)の頃になって鳥居火も復興し、旧暦の7月14日、15日、16日の三夜盛大に執り行われるようになりました。明治6年改暦により8月15日、16日、17日となりますが、明治33年に悪疫流行の季節を避けるという意昧で、現在の4月14日、15日、16日に毎年行われています。
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島内の三地区に約500年も前から伝わる、五穀豊穣と家内安全を願う森威雄壮な伝統行事・鳥居火

市民タイムスに、こんな記事が出ていました。
安曇野に生まれ育ち、仕事で安曇野を離れた事はありますが、半世紀以上安曇野に暮らしている私ですが、この「鳥居火」という伝統行事は知りませんでした。

今夜から3晩続けて行われるとのことですが、
お天気が悪ければ、明日とあさっての二晩になるとのこと。
松本地方のお天気、今夜はあまり良くない予報が出されています。
どうなることでしょう。

ところでこの記事中、
>五穀豊穣と家内安全を願う森威雄壮な伝統行事で、

となっていますが、
”森威雄壮”って、どういう意味なんでしょう?

ググっても良くわかりませんでしたが、中国、韓国のサイトが検索結果に表示されます。
安曇野の北朝鮮よりの、偏向報道を繰り返す市民タイムスです。
そちら系の記者さんがいるのでしょうか?








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