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安曇野市 矢澤毅彦氏のブログ

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安曇野市の職員資質

彼のブログを読んでみると、

安曇野には若い力が必要だ!! 矢沢たけひこ
http://blogs.yahoo.co.jp/takehikoyazawa0802


安曇野市職員の横領事件について書かれていました。

安曇野市職員による横領事件発覚
http://blogs.yahoo.co.jp/takehikoyazawa0802/68229207.html

読ませていただくと、
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>窓口業務をシルバー人材センターに業務委託?していたということですが、
ワークシェアや雇用機会の面から言うと、そこからツッコミたいとこです。。シルバー人材センターには恨みも何も無いですけどね。
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と、ありましたので、


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>ワークシェアや雇用機会の面から言うと、そこからツッコミたいとこです。

ほう、どういったツッコミか、是非お聞かせください。 削除
[ あんたが大将 ]2015/1/28(水) 午後 7:10<<コメントに返信する
----------------------------------------------
と、コメントさせていただきました。

すると、なんとお返事を頂けました。

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> あんたが大将さん
シルバー人材センターに受付業務の委託をしなくてもいいのではないか、ということです。
どういう経緯があって現行のスタイルになっているかはわかりませんが、
就職や就労の希望をしている市内在住者をバイトで雇う、非常勤として雇う等、職業訓練や雇用創出ということも可能だったのではないか。
そもそも、行政側人員では出来ないことなのか、というのもあります。
[ 矢沢たけひこ ]2015/2/1(日) 午前 10:35<<コメントに返信する
----------------------------------------------
この返事にはちょっと驚きました。
「バイトで雇う、非常勤で雇う等」とありますが、正規雇用を求めず、バイトでも良いから雇用創出したらどうかというご意見。


若年者の雇用問題は、確かに何とかしなければならない問題です。
が、良く考えてみてください。

若年層でも、正規雇用でちゃんと就職できている人はいます。

若年層で、就職したくても就職できない人ってのは、
 「勤労意欲がない」
 「何が何でも仕事をしたい、探したいという意欲もない」
 「仕事をしなきゃ、生活できないという危機感もない」

ちょっと酷い言い方かも知れませんが、就職できない人って、一芸にも秀でていない、要するに、「ふるいにかけられた落ちこぼれ」なんじゃないですか?

それを、なぜ、行政が救いの手を差し伸べなければならないのか。
安曇野市にそんな余裕があるのでしょうか?
現在でさえ安曇野市は、旧町村役場時代からのアホ職員をたくさん抱え、人件費を無駄に浪費していますが、さらに無駄な人件費を上乗せするよう考えるなんて、ちょっとおかしくないですか?
臨時雇用をしたから正規職員を首にして、正規職員の人員を削減するっていうなら、矢澤さんの提案もわかりますけどね。

で、仮に、臨時で期間雇用したとします。
若年層は社会経験が少ないですから、一人前に仕事を覚えるまでには、座学、そしてOJTも必要ですが、そのOJTは誰がやるのですか?

自分の仕事も満足にこなせない、おバカな安曇野市職員が、半年や一年、長くても二年で辞めていく臨時雇用職員に、どんな教育をすれば良いのでしょうか?
接客もまともにできない、安曇野市職員のOJTを受けた臨時雇用職員は、民間で、「行政で培った経験」を、生かせる場があると思いますか?
そういった場所があれば、期間雇用もいいでしょうが、そんな場所、あるわけないでしょう。

「学校の先生と警察官は、潰しがきかない」と言われますが、公務員てのはね、要するに「学校の先生、警察官」の仲間なんですよ。

他には使い道がないんですが、そんな人間を作るために、役所が税金使って、どんなメリットがあるのでしょうか?
(安曇野市議になるのが関の山)

団塊の世代が年金を受給するようになり、年金支給開始年齢が段階的に繰り下げられています。

65歳定年制となっても、年金が受給できるまでには空白期間が生じます。
その間、無収入で暮らしを維持できる人もいますが、多くの人はそうはいきません。
当然、雇用の場も必要になります。

社会経験を積んだ、シルバー人材センターの人間なら、特に教育も必要なく、仕事ができます。
役場の職員よりは遙かに愛想も良く、勤労意欲や職務遂行能力が高い人が多いはずです。

若年層には、正規雇用してもらえるよう、企業の好き嫌いなんか言わずに、「とにかくどんな場所でも働く」という意欲が必要です。

そうでなければ、それが嫌なら、
 ・自分で起業する。
 ・手に職をつける。
 ・資格や免許を取得する。
 ・特技があれば、それを企業にPRして自分を売り込むなど、
やり方は色々あるはず。
職人さんなんてのは、これからは超有望だと考えます。

何かやっていれば、道は開けます。

それを、自分で殆ど努力もせずに、「面接何社も受けたけど、全てだめだった」とかってテレビなどの取材で見たりもしましたが、こんなのは、身から出た錆です。

一流企業を目指すのも良いが、自分のレベルも能力も考えずの高望みもだめ。
中小企業でも、個人商店でも、自分の力を発揮できる場所はどこかにあるはず。

若者の後継者のいない、伝統工芸なんかを極めるのも面白い。

私が皆さんくらいの年代なら、多分、日本国内なんかにこだわりません。
ワーキングホリデーなんかで海外にでも行って、語学を身につける。
南極の越冬隊員に応募する。
自衛隊に入隊し、取得できる資格や免許は全て取得、三年ないし、六年くらいで辞め、その資格や免許で民間に就職する。

その他、いろいろ考えますよ。
アルバイトしながら世界中旅して、旅行社のツアーコンダクターになる。
旅行の本を書く。
写真集を出版する。
作家、作曲家、画家などの芸術家を目指すetc.....

落ちこぼれている人は、面接で落ちても、なぜ落ちたのかも分析しないでしょう。
今は、面接を成功させるための「面接トレーニング」なんてのもありますが、多分、そういった努力もしない人だと思いますよ。


何でも行政にさせようというのは間違いで、自分の努力が必要です。

そう思いませんか?






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安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
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