スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「安曇野の中学教諭 生徒に暴行容疑」を考える その4

安曇野市政ウオッチ安曇野市政に関心があり、
このブログにおいでになった方へ
安曇野市政ウオッチカテゴリーはこちら

安曇野市政ウオッチカテゴリーで、たくさん拍手をいただけた記事はこちら!
http://azuminodiary.blog82.fc2.com/blog-entry-33.html

安曇野の風景安曇野市・国営アルプスあづみの公園_展示室

安曇野市・国営アルプスあづみの公園_展示室09/12/22 File_Size 2.741kb Quality:Low
360度のパノラマをお楽しみください。
マウスのスクロールで、写真を自由に動かすことができます。
謝り方を間違うと、取り返しがつかなくなる
本日が、「安曇野の中学教諭 生徒に暴行容疑」についての最終です。
尚、当該ブログを全部は読んでありませんので、一般論、想像が含まれます、ご容赦ください。
(歳をとると、長文を読むのは辛い(^^; )

日本人の謝罪についての認識で、日本人はすぐに謝るが、中国人は絶対に謝らない。

中国人は絶対に謝らない中国人に限らず外国人は、簡単には自分の非は認めませんし、謝罪もしません。
日本人と外国人では謝罪についての認識が違う。
(余談ですが、笑っちゃうのは海外旅行で、本来はExcuse meと言うのを、Sorryならわかりますが、I'm Sorryとかって言っている旅行者が、いまだにいます。)

日本人は、とにかく謝ればそれで済ませてもらえる。
謝罪は終わりと考える。
要するに、早く終わらせてもらえるように謝る。
だから早く謝っちゃえ。

しかし、海外では自分の非を認め一旦謝れば、それが、終わりではなく、損害賠償等々の責任追及が始まり、そこからが「終わりの始まり」になるわけですから、簡単には謝るはずはありません。
何人もが、その人物がやったってことを目撃していても、その人物は「私がやったのではない」と言い切るそうです。
中国を始め海外では、一度謝ったら、場合によってはとんでもないことになる。

このように、日本人は、比較的簡単に謝っちゃう傾向にあるわけですが、
この事件の場合、個人対個人とは違い、相手は組織(行政)ですから、謝罪には時間がかかります。
しかも、謝り方を間違えた。
この、初動の遅れと謝り方の間違いが、被害者側の怒りを増長させた面もあった。

とにかく、時間がかかったし、不満足な謝罪ではあったが、教育委員長が謝罪の意を示し、形式的な謝罪は受けた。
教育委員長は、私が頭を下げれば許して貰え、それで終わりになるという、日本人的な発想で謝罪した。
相手が一世代くらい前までの人間ならこれでOKであり、形式的な謝罪でも仕方なく受け入れる。
これは、目上の者から謝罪を受ければ、「まっ、謝罪を受け入れるしかないな」と、考えるわけです。
落としどころはここなのかと。
校長先生の始末書公開を是認したようだが、普通はそこまではしないと思う。

が、今回の被害者側はそうではなく、中国人的な謝罪を求めたわけで、「さあ、あなた方は非を認めたんだから、これからうちの息子にどうしてくれるんですか?」と。
落としどころがわからないというか、考えていなかった。
この、両者によるボタンの掛け違いが、訴訟(訴訟合戦?)にまで発展したと、私は考えます。
訴訟になれば、今まで非を認めていた人も、逃げに転じるのは自明の理。
被害者側は、振り上げたこぶしのやり場に困る、引くに引けない引っ込みがつかない
徹底抗戦の構え。
だが、中国人的思考での行動は、日本社会にはそぐわないし、受け入れられにくい。

私はどちらが正しかはわかりませんが、被害者側が言っている事や気持ちは良くわかります。
しかし、被害者側が訴訟で勝ち、改めて謝罪を受け、仮に損害賠償があったとしても、被害者側の自己満足だけで終わるのではないか。
そのことにより、失うものも大きいのではないか。
勝訴しても、安曇野市や安曇野市教育委員会の中味が変わるわけではないし、安曇野市行政の意識改革にもつながらないのは、はっきりしているような気がします。

公務員はおきらくごくらく繰り返し言いますが、安曇野市の職員はレベルが低いってのは、このブログでさんざん書きました。
現在の幹部職員は、合併以前の町村役場の中間層だった職員で、ぼんくら管理職ですから、とにかく考えがでたらめ。職員の管理能力はありませんから、満足に指示もできません。

民間だったら倒産しそうな事を平気で考え、誤りを指摘しても、その誤りすらわからない。
わからなというか、わかっても、何もしない。しなくても何の処罰も受けないから「お気楽・極楽」。
それが役所の実態なんです。
悔しいが、何もできない。
だから私も、行政の怠慢により、不利益を被り、その怒りはこのブログにも書いていますが、それしかできない。
善良なる安曇野市民に、面白おかしく読んで貰えれば、それで良いと...

親が子供に教えてツイッターでつぶやかせ、ブログで経過報告をしながら、
安曇野市や安曇野市教育委員会を相手に、しかも、本来は仲間であるはずの保護者でさえ敵にまわしながら、お馬鹿さん連中と不毛な泥仕合を続けるよりは、子供さんを早く学校に行かせる。

日本には「負けるが勝ち」という言葉があります。
一旦は、相手に勝ちを譲ることが出来る者が、本当の勝者となりうる。

被害者及び被害者の関係者が読んだら、気分を壊すのはわかっていますが、敢えて書かせて頂きました。
私が、このブログで申し上げられる、「安曇野の中学教諭 生徒に暴行容疑」についての考えは以上です。

↓ 安曇野市政に関心を持とう! ランキングに参加しています。クリックで応援よろしくです!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へにほんブログ村ブログランキング


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

最近の記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Amazon