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安曇野を代表する作家たち

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安曇野市の職員資質

十数人が紹介されています。
安曇野を代表する作家たち
安曇野を代表する作家たち
自由民権運動家の松沢求策は、国民を国会開設運動に立ち上がらせるため、安曇地方の百姓一揆の指導者・多田加助の劇を作り上げ、松本平で上演、大成功をおさめました。
特攻隊員として沖縄の海に散った上原良司が昭和二十年夜に書き残した「所感」は、現代の古典『きけうだつみのこえ』の冒頭に掲載されています。二十一歳頃から農民運動にかかわり、後に農民解放運動の闘志となった山田多賀市は、農民作家として活躍、白井吉見は、歴史長編小説『安曇野』で安曇野の名を世に知らしめました。
仙台出身の相馬黒光は、明治三十年に明治女学校を卒業し、翌年に穂高白金の相馬家に嫁入り、家事の暇に、東京の「女学雑誌」に寄縞しました。六十歳頃、作家活動を再開し、『寡黙』等の名著を残しました。十六歳の時に結核に冒され、入退院を繰り返す中で短歌を始めるようになった小穴寿枝は、「信濃歌集名鑑」に南安曇郡の三歌人のうちの一人として掲載されるなど、信州を代表する女涜作家として活躍しました。独学で詩を学んだ丸山富子は、兄の戦死を嘆く反戦散文詩「散りぬるを」を昭和十六年九月十八日付け信担毎日新聞学芸欄で発表し、多くの読者に感動を与えました。長谷川時雨が主宰していた文芸雑誌「女性芸術」を書店でみて平林英子は、十六歳まで過ごした梓川を舞台とした「谷間の村落」を夫に内緒で投稿したところ昭和五年四月号掲載され、以降主婦と作家という二足のワラジを履いた文学活動を続け、昭和四十九年芸術選奨新人賞を受賞しました。


久しぶりに安曇野市中央図書館に行ったら、「安曇野を代表する作家たち」として、何人かの紹介パネルが展示されていました。

上のパネルは全体の紹介パネルですが、今後、何回かに分けて一人ずつ紹介したいと思います。

ところで、このパネルの文章、誤字はあるし何か変じゃないですか?
一般教養を身につけた人間なら、絶対に間違えない。
そして、間違えてはいけない間違いだと考えます。

私がブログで、誤字や脱字するのと違うんですよ。

以前から、このブログで何回も指摘していますが、
安曇野市職員の低レベルさが表れています。

中央図書館というと、学校の先生のOBなんかが勤務しているはず。
昼寝するのに忙しくて、内容なんか見ないんでしょうね。

いい加減にも程があります。







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安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
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(実際には毒舌ブログ)

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