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人形作家・石井美千子さんと高橋まゆみさん

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こんなところが安曇野にあれば

昭和のこどもたち公式HP 人形作家 石井美千子による昭和の子供たちの人形
石井美千子・昭和のこどもたち
http://www.showa-k.net/


高橋まゆみ人形館
高橋まゆみ人形館
http://www.ningyoukan.net/
高橋まゆみ人形館は人形の世界と、その舞台であるふるさとの原風景が同時に楽しめる、そんな場所づくりをめざして長野県飯山市に2010年4月開館しました。雁木とよばれる雪国ならではのまちなみ。ガタゴト音をたてながら通りすぎるローカル線。そして、時おり聞こえる鐘の音。そんな昔ながらの懐かしい風情を残す寺町の一角に人形館はあります。


私は石井美千子氏の「昭和の子供たち」の作品が好きで、松本で作品展があった時などは見に行きました。

その後、高橋まゆみ氏の作品を知り、飯山市の「高橋まゆみ人形館」へ足を運んだりもしました。

飯山市は「仏壇と寺の街」
かつては賑わっていたであろう商店街は「シャッター商店街」となり、「高橋まゆみ人形館」周辺だけが、賑わいを見せていたような感じでした。
それでも、「高橋まゆみ人形館」が出来て観光客が来るようになると、それだけでは集客力の無い周辺のお寺も、「せっかく来たんだから散策でもしてみようか」って観光客が散策するようになります。

私が行った時は、周辺のお寺を案内する「ボランティアガイド」がとにかく不慣れで、客あしらいが出鱈目。
余りのお粗末さに、多少ガイド経験のある私が先に立ち、最初に手渡されたお寺のパンフレットを見ながら「皆様、こちらにお進みください。あちらの本堂は.....」なんて案内の真似をすると、知らない観光客からの、「おじさんの方が上手!」なんてお世辞に、笑い声が上がったりと、楽しい一時を過ごすことができました。

地盤沈下の著しい飯山市の地盤沈下を、多少なりとも防いだ「高橋まゆみ人形館」

長野オリンピックに併せて開通した長野新幹線が北陸に向け延伸され、2015年春には、長野駅 - 金沢駅間が開業する予定で、上越市、糸魚川市、黒部市、富山市、高岡市、金沢市までを結ぶ北陸新幹線(仮称)が開通します。

飯山から東京までは約2時間4分、長野市まで約10分、上越市までは約11分、金沢市までは約1時間12分。移動時間が大幅に短縮することで、観光や買い物、ビジネス、就学、住宅選びなどの選択肢が一気に広がります。

遠方から飯山市を訪れる観光客も増えることでしょう。新しい生活スタイルや価値観が生まれ、暮らしがより円滑になる、新幹線時代の幕開けです。


飯山市は、そんなには明るくないでしょうが、多少は明るい未来が見えます。

さて、安曇野はどうでしょう?

人口はどちらかといえば減少気味
産業はなんとか横這い?

長野自動車道のインターチェンジの名称を変更しただけで、10億円の経済効果は感じられず。
安曇野に、何か明るい未来が見えることはありますか?






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なんだかんだ

飯山には月1ペースで行きますが、色んな意味で観光や行政?等々色々と変化があり努力が伺えます。

安曇野市政に関心?不信を抱いてから感じる様になりましたが、安曇野の場合は中途半端としか言えない状況なんですよね。


プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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