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安曇野市 泥縄訴訟

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安曇野市の職員資質

安曇野市 新市庁舎反対訴訟 市が勝訴
新庁舎反対訴訟市が勝訴新庁舎反対訴訟市が勝訴
安曇野市の市役所新本庁舎の建設事業に反対する市民507人が、事業は地方財政法などに違反するとして、宮沢宗弘市長を相手取り、事業費用の支出差し止めなどを求めた住民訴訟の判決言い渡しが同日、長野地裁であり、石原寿記裁判長は原告の請求を棄却した。原告団は27日に臨時の総会を聞き、控訴するかどうかを決めるとしている。14-07-19


中略・・・・・


原告団の赤松泰三代表は「棄却は残念だが、市が税金の無駄遣いをしているという現実は変わらない。市をよくしようという本来の目的に照らして今後の対応を考えたい」と述べた。宮沢市長は「市民には大変心配をかけたが、司法の場で市の主張が認められた。12月の完成を目指して工事を進めていきたい」とするコメントを出した。

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訴訟にいったいどんな意味、そして目的が
無駄な事は止めた方が良い

原告団代表赤松泰三氏という方は何をしている、或いは何をしてきた人なんですか?

ネットで「赤松泰三 安曇野」で検索しても、私のブログと、良く見ななかったのでわかりませんが、PFDファイルがヒットするだけで、プロフィールがわかりません。
赤松氏とお友達507人は、ネットとは無縁のジジ・ババ集団?

以前にも書きましたが、安曇野市新庁舎建設が決定してから訴訟を起こすって、何を考えているのでしょう。
完全に「泥縄」的な事をして、何の意味があるのでしょう。
27日に臨時総会で控訴するかどうかを決めるって、何をアホな事を言っているのでしょう?

日本は三権分立とは言っても、立法、司法、行政はお友達なんですから、行政に都合の良い判決を出すのは当たり前。
控訴なんかしたって、結果は分かりきっています。

ですから行政も行政ですが、一般市民の大半が、赤松泰三氏と同じような「泥縄センス」の持ち主ってことなのでしょうか?
赤松泰三氏のお友達市民、507人が訴訟メンバーって、ちょっと例えは違いますが、ハインリッヒの法則に当てはめると、少なく見積もって2万人近くはそんなセンスでピントのずれた市民がいる。
少なく見積もってその数だから、安曇野市新市庁舎建設に反対していた大半の安曇野市民は、赤松氏と同じ泥縄市民?

こんな事で訴訟をするより、市町村合併協議の段階で、訴訟を起こしてでも現在の枠組みで安曇野市として合併することに反対して欲しかった。
安曇野でもない明科が安曇野市で、安曇野である旧梓川村が松本市なんて、どう考えたっておかしいとおもいませんか?

それを何とも思わずに、何も考えずに合併してしまった安曇野市民。

これじゃあ、安曇野市民は行政に、嘗められ放題嘗められて当然ですね。




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