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こういったお役所仕事のつけは、

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安曇野市の職員資質

いったい誰が払うのでしょうか?

新座市、27年間税を過徴収 夫婦払えず家失う (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース
新座市、夫婦から27年間税を過徴収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140611-00010000-saitama-l11

新座市が1986年以降、約27年間にわたり、市内に住む60代の夫婦の一戸建て住宅に固定資産税を誤って過徴収し続けていたことが10日までに分かった。同税の延滞金などを支払い切れなかった夫婦の住宅は昨年10月、市に公売に掛けられて売却され、誤徴収が発覚したのは長年住み慣れた家を失ってから半年後だった。


こんなニュースが、Yahooニュースにありました。

こういった場合、過払分は一定年はさかのぼって返してもらえますが、あくまで一定のであって、27年間はさかのぼってくれません。

「なぜ徴収額が違ったのかは現在調査中。再発防止を含め、今後についても検討している」
こんな文言、最近、安曇野市のどこかで聞いたことないですか?

安曇野市では「下水道受益者負担金不能欠損処理5,000万円以上」
こんな問題がありました。
その後はいったいどうなったのか。

行政の職務怠慢、お役所仕事のつけは、誰も払う責任はないのでお気楽なものです。
これは一般職の公務員に限らず、市長や副市長始め市議など特別職の公務員も同じ。
特別職は特にお気楽です。

新座市のこの問題の場合、新座市の担当者が、
「お宅の家を公売にかけます」
この夫婦は
「はい、わかりました」なんて単純な話ではなかったはずで、
この夫婦、家を公売にかけられるまでには、新座市の担当と相当なやりとりがあったと思いますよ。

しかしなぜ、そのあいだに市の担当者は気がつかなかったのか?
私が担当者なら、固定資産税評価額や路線価見ればわかりますし、金額が大きいですから公売なんてことになる場合は、余計慎重に処理を進めます。

しかし、課税誤りに気がついたのは、「公売で家を買った業者の指摘で」って、杜撰な仕事をするのもいい加減にしてほしいです。

こういった職員は、民間企業ならとっくに首。
でも、相手は公務員で、法律に守られているからお気楽、極楽。

安曇野市でも、表面に出ない問題が山ほどあるはずです。
そして、そういった問題を指摘・表面化させて、改革・改善に努めるのが安曇野市議の仕事だと思うのですが、そういった正義感で仕事をしている安曇野市議は、私には思い当たりません。
あっ、共産党は別ですよ。
一生懸命やってます。
でも、私が共産党が大嫌いだから、どうしようもありません。

新聞記事の、この夫婦の件は他人事と思えず、可愛そうで仕方ありません。
私の安曇野市税務課とのトラブルは、その後全く進展がありません。
安曇野市職員の「杜撰な仕事」継続中です。


peeep.us
http://www.peeep.us/a87afacc






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安曇野市の場合

説明を求めてもマトモな説明が帰って来ないで、何年か放置されてから延滞金付きの赤紙徴収。

あの時職員の適切な説明や解答があれば放置されずに延滞金まで支払う事はありませんでした。

結局、市政も行政も市民の声を聞き入れなかった結果がこう言う事になっていると思いますが、根拠なく支払わないとゴネてる人は知りませんがね。
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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