スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安曇野市政を考える お役所仕事 その4

北アルプス眺望・展望指示盤設置前北アルプス眺望・展望指示盤設置後北アルプス眺望・展望指示盤設置改善案

安曇野市職員のお役所仕事を検証します。

一事が万事!
安曇野市政の問題の本質は、この話しのような、
「重箱の隅を」のレベルの話しでは無いことを、ご理解の上、お読みください。


上の3枚の写真をご覧ください。

私がたまに行っていた安曇野市・豊科・光城山の、山頂手前の休憩用のベンチからの北アルプス眺望です。
この場所には、以前はベンチはありませんでしたが、昨年(平成12年初夏頃?)、安曇野市によってベンチが何ヶ所か設置されました。

  • ベンチ設置当初は、ベンチに腰掛けると、上の3枚の内の左側のような眺望でした。
    (中央の写真以外は加工してあります。ご了承ください)

  • ところが、ベンチの前に中央の写真のように「展望指示盤」が設置されたため、ベンチに腰掛けての眺望は、山の稜線は見えますが、安曇野の平野部は見えなくなってしまいました。
    (普通に考えて、こんな高さに設置するかい?)

  • もし、私が安曇野市の担当者で、「展望指示盤」を設置する立場であれば、一番右側のような高さに設置します。
    ベンチに腰を下ろし、安曇野の平野部と、そして北アルプスを眺め、足元の「展望指示盤」と見比べながら眺望を楽しめるようにです。

春から秋までの、落葉樹に葉っぱがたくさんついている時は、前にある桜の葉が眺望の障害になっていますが、葉っぱがなくなる晩秋から春までは、設置された「展望指示盤」が、はるかに邪魔に感じるわけです。

皆様のご意見はいかがですか?
安曇野市の職員に言わせれば、「特に問題ないと思います。逆に、何が問題なんでしょう?」なんでしょうね。
しかし、この仕事は安曇野市職員の単なる「やっつけ仕事」なんですね。

この仕事を担当した安曇野市の職員は、「実際に利用する人」の事を考えて仕事をしていないことは明白です。
やれと言われた事を、単に「やっただけ」
想像力や創意工夫といった言葉は、安曇野市職員には無縁なんでしょうか?

私が敢えて、このような事を何故、指摘するかですが、それはこういった「実際に利用する人=安曇野市民」の事を考えて仕事をしていないという事が、他の仕事にも全て言えるからです。

この場合は光城山のベンチを「利用する人」ですが、実際には全てにおいて、「安曇野市民」の事を考えて仕事をしていないのです。

役所の都合の良いように、「やっつけ仕事」「なーなー仕事」「まーまー仕事」を平気でやって、休まず・遅れず・働かずの、公務員の勤務態度3原則を忠実に実行しているわけです。

何かあれば徹底的に身内を庇う。
最近は、検察庁の信用も失墜し、警察も職務怠慢や身内の犯罪で世間からある程度批判を浴びています。
しかし、何故、このようないい加減な仕事をしている安曇野市職員は、安曇野市長・副市長・上司、そして安曇野市の市議会議員から、何も言われないのでしょうか?

つまり、上司には部下の管理能力はなく、市議会は安曇野市政の単なる追認機関であり、議員が議員の仕事をしていないという事の現れです。

私が気がついた事で、お示しできる具体例で説明させていただきました。
この話しは、一般の方にもご理解いただける具体例の話しです。


安曇野市の皆さん、安曇野市の職員レベルがこれでは全くもって、悲しい限りではありませんか?



【参考:以前のブログ記事】
安曇野日記 安曇野市職員は漢字が読めない!?
安曇野市政を考える 安曇野市職員はレベルが低い

↓↓↓ 応援よろしくです。クリックお願いします。! ↓↓↓
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へにほんブログ村



コメントの投稿

非公開コメント

相互リンクさせていただきました

相互リンク依頼ありがとうございました。リンク貼らせていただきました。日々毒を吐いてるだけのデトックスブログを見ていただけただけでも感謝です。
プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

最近の記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Amazon