スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車税で思い出すこと

安曇野市政ウオッチ安曇野市政に関心があり、
このブログにおいでになった方へ
安曇野市政ウオッチカテゴリーはこちら


ブログ記事、タイトル一覧はこちらブログ記事、
タイトル一覧はこちら
「アルクマ」一番たくさん、拍手をいただけた記事はこちら一番たくさん、拍手をいただけた記事はこちら
安曇野市の職員資質

※本日の記事は、写真やイラストが無いと理解出来ない人には不向きです。

自動車税の季節

自動車税、長野県の場合は、4月1日現在運輸支局に登録されている所有者(所有権留保の場合は使用者)に課税し、納期は5月となっています。
(wikiによると、青森県と秋田県はちがうらしい)

自動車税
http://ja.wikipedia.org/wiki/自動車税


私は、私が納税義務者となっている税金の滞納は、全くしたことがありません。
納期が別れている場合は全期一括で納付しています。
(以前は、前納報奨金?前納督励金?とかってのがあって、
 一括納付すると少し安くなったんだが.....)

が、長野県からこんな通知が来た事を思い出しました。

「口座名義の相違により、税金の引き落としができない
 同封の届け出に、金融機関名、支店名、口座名義、口座番号を記入し、
 金融機関に届け出ている印鑑を押印して送り返して欲しい」

そんな通知でした。

私は自動車の買い換えはしましたが、自動車税の口座振替の手続きは全くしていませんでした。
なのに、なぜこんな通知が???
と、松本合同庁舎の税務課に電話をしてみました。
すると、「口振り(口座振替)の手続きは本庁の税務課でやっています」とのこと。

松本の担当者が本庁に確認して、私に連絡をくれると思ったら何と「自分で確認してくれ」だったので、仕方なく本庁に電話をしました。

長野県庁税務課の担当職員に、自動車税に関し前述のような通知が来たが、どういう事かと尋ねました。

すると、「貴殿所有の自動車の廃車と、新車登録が来たので、新しい車で課税データを作成し、口座振替データを金融機関に送ったら、名義相違で引き落としができないと返事があったので送った」と。

私は「私は口座振替関係の書類は、一切提出しなおしていない。そちらのミスだろう。何がエラーだったのか?」と確認をしました。

すると、名前のフリガナが違ったらしい。

例えば「春原」と言う苗字。
「スノハラ」「ハルハラ」「スハラ」「スンノハラ」などと複数の読み方があり、長野県や埼玉県に多いようですが、「スノハラ」と読む読み方が多いらしい。

私の名前の読みは、少数の「ハルハラ」で、「春原 太郎」に「ハルハラ タロウ」と正しいフリガナが付いていた。
ところが、自動車の登録データを変更し、口座振替データを作成した際、

以前の車の口振りデータは、
春原 太郎に ハルハラ タロウ のフリガナ ○
私の口座振替依頼のフリガナは、こう届け出てある

自動車登録の際、作り直された口振りデータは
春原 太郎に スノハラ タロウ とフリガナ ×
フリガナは、”自動フリガナシステム”が勝手に作成


だから引き落としが出来ないと、私に通知が来た。

私が届けを間違えてそうなったのなら私の責任だが、私は何もしていない。
「何故、フリガナが変わったのか?」と確認すると、県の担当者は
「自動フリガナシステムを利用してフリガナを作成している」とのこと。

「そんなのは、そちらの事情であって、こちらは何もしていない。
 同じ所有者の自動車税の、口振りデータのフリガナを、
 何故作成し直す必要があるのか? 
 そんな余計な事をするから間違いが発生し、納税者に迷惑をかける。
 課税データと金融機関データを、
 単純に関連付けし直せば良いだけの話しだろう?」と確認すると、

「システム担当ではないので、即答できない。
 システム担当に確認し、改めて連絡をくれる」とのこと。

連絡を待ちました。

数日後、税務課の課長補佐という女性から電話がありました。
「内部で処理を検証しましたが、貴殿のご指摘はもっともです。
 単純に関連付けし直すよう、システムを修正することにしました。」
との返事。

こんな単純な事を、長野県の担当者は指摘されるまで気がつかなかった。
実務担当と、システム担当が縦割りになっている事による弊害であって、
私と同じような通知を受ける人は、長野県内でみるとけっこう人数が多いと思う。

「間違いにより封書を納税者に発送し、届出の返送費用を考えると、
 後納郵便で割引はあっても、相当金額の税金の無駄遣い。
 一番バカにならないのは人件費。
 善良な納税者にも迷惑をかける。」

そんな話しを、課長補佐という女性にすると、私の指摘を真摯に聞いてくれている雰囲気が、電話口から伝わってきました。

長野県職員の偏差値は、低くても60~70と、安曇野市職員の30~40より、数段レベルは上。
対応も安曇野市職員より早く、やはり違います。
(安曇野市職員と比べるなんて、バカにするなと、長野県職員に叱られちゃいますね)

私に対して課税間違いをし、間違いを指摘され、対処するよう求められた安曇野市税務課の職員は、2年以上何も対応していない。長野県の税務課職員とは雲泥の差ですね

安曇野市税務課の中谷という女性職員と、課長補佐は、その後何をしているのでしょうか?
まっ、千数百円の、しかも納税義務者は私ではない税金ですから、どうってことないですが、相続の代納人に関してのトラブルは、きっちりと落とし前をつけさせてもらいますよ。





↓ 安曇野市政に関心を持とう! ランキングに参加しています。クリックで応援よろしくです!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へにほんブログ村ブログランキング

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

最近の記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Amazon