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安曇野市職員は無駄な仕事をしている

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安曇野市の職員資質

安曇野市の職員は、仕事やる気あるの?
「緑化に配慮」わずか1% 住宅や店舗 田園風景の維持なるか「緑化に配慮」わずか1% 住宅や店舗 田園風景の維持なるか
安曇野市が、住宅や店舗の新築・増改築をする人などを対象に、建物の外観と周囲の景観とをなじませるためにどのような配慮をしたのかを調べたところ、44%が「色」に配慮して建設していたことが分かった。
一方、市が重要視している敷地の「緑化」に配慮したとの回答は1%にすぎなかった。市は田園風景が広がる市内の景観になじむ「緑化」に配慮してもらえるよう、推進策を検討する。
14-04-09(小坂功)
市は一定以上の大きさがある建物を建てたり増改築したりする人に、市景観条例に基づく届け出を義務付けている。届け出書類の中に「景観のために特に配慮した事項」を記入する欄があり、その回答をまとめた。昨年4月から今年2月の聞に建てられた住宅や店舗923軒の建築主が答した。
市建築住宅課によると、建物の「色」に気を使ったと答えた人は、市街地や田園と接する地帯で40%を超えたが、山麓や山間部では33%にとどまった。
新築時よりも増改築時や外観の変更時に色使いを見直す人が多い。
回一方で「緑化」に配慮したという人は市街地や田園で1%だったが、山麓・山間部では2%と少し多かった。同課は、建材を選ぶ過程で簡単に対応できるため「色」との回答が多かったとみる。
「緑化」は樹木などを植える場所が必要で、長期間にわたる手入れも必要になるため、すぐには手を付けない人が多いとみられる。
市は、景観づくりに関して、緑化された敷地が途切れない「緑の連続性」を重視している。市景観審議会では「家だけがぽつんとできるのでは周囲の景観になじまない。緑化を誘導する施策をとるべきだ」との指摘が出されている。
田園風景が広がる市内で、人工的な景観は周囲と調和しないという考えが背景にある。
市建築住宅課は「市による緑化のきっかけづくりも重要だが、地域全体で緑のある環境を支えていく仕組みをつくる必要もある」としている。

市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている、安曇野市の提灯記事専門の新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

「緑化に配慮」わずか1% 住宅や店舗 田園風景の維持なるか
市民タイムスに、こんな記事がありました。

安曇野の原風景とか、残すべき、維持すべき田園風景ってどこにあるのだろう?
緑化に配慮って、安曇野市は住宅新築時の緑化木配布などを行っているのでしょうか?

「松本市 住宅新築時の緑化」 で検索すると、
緑化事業紹介
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/matidukuri/kankyomidori/hanaippai/ryokuka.html
こんなページがヒットしますが、安曇野市で検索しても何も出てきませんでした。

調査の結果、「色に配慮」って、景観条例なんかなくたって、色はそれなりに考えますよ。

安曇野市の職員がやっている仕事は、新聞を読む限り全く効果のない、必要もない仕事のわけで、こんな事が新聞記事なるなんて、安曇野市の担当職員は恥ずかしくないのか?


「家だけがぽつんとできるのでは周囲の景観になじまない。緑化を誘導する施策をとるべきだ」との指摘が出されている。
これって、安曇野市でも穂高地域の話しだと思います。
穂高は旧穂高町の時代、「なんでこんな所に家が建てられるの?」と、思うようなところに家がバンバン建ちました。
農業委員会が出鱈目な農地転用を認めてきたわけで、農地転用を認めておきながら、後から緑化しろって難癖付けられても困るよね。

最初から出鱈目な農地転用を認めなければ良かったわけで、これは、例えば三郷地区で問題にされている「産廃処理施設」も同じ
建築を許可しておいて、あとから難癖をつける、言うならば後出しじゃんけん。

行政は良いよな。
そんな、後出しじゃんけんのような行政運営をしても、法律や条令・運用規則っていう虎の威に護られて、「虎の威を借る狐」でいられるからね。
安曇野市政は、後出しじゃんけん、泥縄ばかりで、転ばぬ先の杖は絶対にできません。

なぜなら、安曇野市職員の偏差値は30~40の低レベル職員が部課長、課長補佐としてやっているからで、最低でもあと10年ほどは、まだまだ低レベルの行政運営が続くわけです。
どうしようもありませんね。

箱物行政の、一般市民へのしわ寄せは必ずあります。
そのしわ寄せは、目に見えないだけ。

一部の安曇野市議が、「転ばぬ先の杖」で箱物行政を追求しても、反問権を行使して逆ギレし、議論を打ち切った宮澤安曇野市長が卒業した学校も、偏差値は40程度とお粗末なんですから。
あの当時、頭がそれなりに良ければ、美須々ヶ丘、県ヶ丘、深志に行っています。

学歴で人は判断できない。
学歴で仕事云々も言いたくないですが、松本市などと比べると余りにもお粗末で、現実がこれだから仕方がありませんね。





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田園風景維持する以前に

圃場整備して、私が指摘しているような危険回避も出来ないような田園風景を作り上げるなら、田園風景なんて要らない!

生活や農作業に不便を感じる圃場整備や田園風景は個人的には必要ありません。

県も市も私の指摘した事に対し、設計重視しただけで指摘した事に対し何の配慮も意識もしていなかった事に対しレベルの低さが理解出来ると考えます。

市政も行政もいったい地元の何を一番に考えているのか私には理解できませんし、回答を伺っても返答が来ないのですから指摘されて当然な事だと私は考えます。

市民の生活面を第一に考えず、馬鹿職員の都合や権力だけで安曇野はこれからも動いて行くのでしょうね。

昔の事を言っても仕方ありませんが、昔ののほうが便利だった気がするのは私だけでしょうか?

どのように考えても二度手間ですし、無駄です。

最初からマトモに計画もされないのでしょう。

新築される方やリフォームされる施主だって、好みの設計とデザインだけでけ景観に配慮する人は先ずいませんね。


安曇野で、

維持すべき田園風景は思い当たりません。

全国各地に、保護すべき歴史的な町並みや景観があります。
近くだったら白川郷とか木曽の宿場町とか、そんな所があれば景観保護もわかりますが、
安曇野にそんな保護すべき景観なんて思い浮かびません。
水田だって、ご指摘のように圃場整備がされて真四角な水田しかないし、土水路もない。
蛍も飛ばない。
そんなところのどこに、安曇野の原風景、日本の原風景があるのでしょう?
安曇野市は、何か勘違いをしていますね。

屋外広告の規制は、それなりにわかりますがね。
プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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