スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安曇野市 新年度からの記事が2記事

安曇野市政ウオッチ安曇野市政に関心があり、
このブログにおいでになった方へ
安曇野市政ウオッチカテゴリーはこちら


ブログ記事、タイトル一覧はこちらブログ記事、
タイトル一覧はこちら
「ふなっしー」一番たくさん、拍手をいただけた記事はこちら一番たくさん、拍手をいただけた記事はこちら
安曇野市の職員資質

図書館のサービス拡充 新年度 新市庁舎反対訴訟結審 6月27日に判決
図書館のサービス拡充 新年度 新市庁舎反対訴訟結審 6月27日に判決”安曇野流”おもてなし紹介図書館のサービス拡充 新年度 ・新市庁舎反対訴訟結審 6月27日に判決
新年度が始まる4月1日、安曇野市の組織改編や消費増税に伴う各種料金の変更などが行われる。
市の組織改編に伴い、現在は県安曇野庁舎にあるまちづくり推進課が「地域づくり課」に変更されて穂高庁舎に移る。各総合支所産業建設課で行われている転作など農政関連の業務は、三郷庁舎の農政課に一本化される。
入っている庁舎が変わるため、窓口を訪れる際には注意が必要だ。
組織全体では、現行の8部1局5総合支所(議会事務局と教育委員会事務局を除く)
が、10部(同)に再編される。市役所新本庁舎での業務が平成27年5月に始まるのを見越して、組織の変更を先に行う。
市図書館は利用者サービスの向上を図る。従来は市内在住者限定だった図書のリクエスト(購入希望)と市外図書館からの取り寄せ(相互貸借)を、利用登録者であれば市外在住者も利用できるようにする。相互貸借は利用者負担だった送料が無料になる。

消費税率引き上げの影響も出てくる。市指定の可燃と不燃のごみ袋の希望小売価格が、税率引き上げと製造費の上昇に伴って値上げされる。水道料金・下水道使用料にも税率引き上げ分が転嫁される。一方で、住宅の改修や新築をする市民らに補助金を出す「住ま居る(ス▽イル)応援制度」が継続される。
本年度まで3年間の時限措置だったが、税率引き上げに伴う建築需要減少をカバーし、市内経済を下支えするために続ける。14-03-28(小坂 功)

4月から変わる制度や仕組み
▽市の組織改編
▽市指定ごみ袋(可燃、不燃)の値上げ
袋の希望小売価格のみを引き上げ、可燃ごみ用で販売時に上乗せしている処理手数料(1㍑lO円)は変更しない。
希望小売価格で、売っている店舗では、可燃ごみ(30㍑入り10枚組)の場合、現在の429円から442円に上がる
▽大容量のプラスチック製容器包装用指
定袋を新規導入使い勝手を良くして資源リサイクルを推進する
▽「住ま居る応援制度」の補助対象を継続
▽水道料金・下水道使用料の引き上げ
水道料金では豊科・三郷地域の一般家庭のモデルケース(2カ月分)で160円の値上がり
▽市図書館のサービス拡充
▽長野道・梓川スマートインターチェンジ(IC)上り線で、料金ゲート通過後の流入車両向け駐車スペースの使用開始
スマートICで、長野道に入った運転者らが、併設のサービスエリア施設を利用できるようになる

新市庁舎反対訴訟結審 6月27日に判決
安曇野市の市役所新本庁舎建設事業に反対する市民502人が宮沢宗弘市長を相手取り、事業費用の支出差し止めなどを求めた住民訴訟の第6回口頭弁論が27日、長野地裁(石原寿記裁判長)で聞かれ、原告側が最終の準備書面を提出して結審した。判決は6月27日に言い渡される。
原告は事業が多くの市民の意向を反映しておらず、市の財政状況に照らしても問題があると訴えてきた。原告団の赤松泰三代表は「市の無駄遣いをストップさせたい。事業の進め方に問題があるという市民の声を認めてもらいたい」と話した。
市は新本庁舎への業務集約による効果など事業の妥当性を主張している。宮沢市長は「必要な手続きを踏み、反対する市民にも丁寧に説明をしてきた。判決では市の主張が認められると思っている」と話した。


市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている、安曇野市の提灯記事専門の新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

安曇野市関連記事が、一面に二つ
市民タイムスに、こんな記事がありました。

図書館のサービス拡充 新年度
以前のブログ記事で書きましたが、安曇野市が合併して何かメリットを感じるかと聞かれれば、図書館利用が便利になったくらいのもの。
あとは不便でしかなくたった。
安曇野市の新市庁舎が完成すれば、完全一極集中で、全て本庁舎に行かなければ用が足りなくなる。
支所では、印鑑証明や住民票・戸籍の交付は受けられるが.....くらいの規模になってしまう可能性の方が大きい。
移動が気にならない若者世代だけなら良いが、高齢の方には不便極まりなくなってくる。
当初は総合支所方式で、住民には迷惑をかけないと言っておきながら、合併しちゃえば「そんな事知らない」「忘れた」「そんな話しもあったが」になってしまうことは、目に見えていた。
タイトルが「図書館サービス拡充」って、それが新年度の目玉なのかい、安曇野市政は?
何ともお粗末。
それと、一見、見た目は豪華でも実際は、雨降りには雨の音がうるさく、おまけに雨漏りするような図書館が、本当に必要な施設だったのだろうか?
平日は殆ど利用者のいない、閑散とした図書館に、蛍光灯や空調の電気代と、人件費だけが無駄に消費される。
何とも勿体ない事だと感じる。


新市庁舎反対訴訟結審 6月27日に判決
原告団の赤松泰三代表さん、気持ちはわかるが、なぜもっと早く行動を起こさなかった。
今頃になって出る判決なんて、宮澤市長の「判決では市の主張が認められると思っている」は、思っているんじゃなく、間違いなく認められます。



↓ 安曇野市政に関心を持とう! ランキングに参加しています。クリックで応援よろしくです!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へにほんブログ村ブログランキング

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Amazon