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安曇野市の提灯新聞? 市民タイムス

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安曇野市の職員資質

過去記事、謝罪します。
2014-03-07 安曇野市 「箱物」指摘に市長が反問権
http://azuminodiary.blog82.fc2.com/blog-entry-269.html

上記ブログ記事を書きましたが、ネットを見ていたら
第2の広報あづみの? 市民タイムスがまたやらかした?
http://blogs.yahoo.co.jp/dad_ittetsu/archive/2014/03/11
こんなブログ記事がありました。

市民タイムスの記事が事実に反していると。

そこで調べてみると、安曇野市議団が発行しているニュースがあり、こんな事が書かれていました。
日本共産党安曇野市議団ニュース 2014年3月号

3月議会の一般質問で、3月6日に行われた松澤好哲市議団長の内容が「市民タイムス」では誤解されるような記事となったため、市民のみなさんから多数の問い合わせをいただきました。日本共産党安曇野市議団では、「市民タイムス」社に対し、直ちに謝罪と記事の訂正を申し入れました。
宮澤市長は松澤議員の質問に追い詰められ、反問権を使いながら、「価値観の相違」と議論を打ち切りました。議論は議会の宝です。むしろ市長の「価値観の相違」発言こそ、重大な発言ではないでしょうか。報道機関としてはこのような市長の不適切な発言こそ、厳しく批判すべきではないでしょうか。

当日のやり取り(おおよその内容)
(松澤議員は、26年度予算が建設費に使われ、福祉が削られていることを指摘したが、市長は「26年度は国保税の値上げはしない」などと反論した。その後)

市長:逆質問をさせていただきたい。

議長:反問権を許します。

市長:必要なものは今やらなければ。箱物、箱物というが、何を箱物というのか。何をやめよというのか。

松澤議員:何をもって箱物行政というかというと、貴方の出された事業計画書、軒並み建物じゃないですか。本庁舎30億(26年度)、豊科の公民館大規模改修、支流センターの問題あり、図書館の問題あり、三郷のですね。それから町民会館(穂高会館)の問題あり、しゃくなげの問題あり・・・

議長:松澤議員、何が箱物行政か今は聞いています。

松澤議員:だからこういう具合にどんどん箱物行政が進んでいく、どんどん福祉が減らされていく、そういう点で言っているのです。

議長:市長ただいまの答弁で

松澤議員:建設ラッシュじゃないですか。

市長:松澤議員の答弁はよくわかりません。何が必要のない公共施設ですか。庁舎ですか。

松澤議員:庁舎だけではない。庁舎は特化すればここに一番安曇野市政のあり方が表れている。あるものを使って、もったいない精神で、ここを使えば、福祉センターを使えば30億減らせる。代案までしてきた。

建設費が、次々に嵩んでいる。建設費は103億円ですよ。

議長:質問と答弁がかみ合いませんが、市長よろしいですか。

市長:見解の相違なので、これはかみ合わないと思います。特例債を有効に使わなければ後年度負担が増えてしまう。必要なものは必要として作っていきたい。福祉が、切り措てられだというけれど、決して福祉は切り捨てていない。具体的な問題は健康福祉部長に答えさせます。

松澤議員:健康福祉部長は結構。市長との論争だから。

議長:市長、市長の質問仁答えていらっしゃいますか。もう1回確認します。

市長:松澤議員とは議論がかみ合いませんし、価値観の相違でございますので、質問は打ち切らせていただき、福祉切り捨て問題は健康福祉部長に答弁、説明させます。

松澤議員:健康福祉部長に求めていません。市長と議論しているわけで、市長に今回の質問を出しています。

議長:以上で反問権は終結します。

記事の問題点
問題は、第2段落であり、段落内の句読点(。)は二つです。第一文(句点まで)の主語は市長ですが、第二文は松澤議員が具体的な建物を示さず、最後は「価値観の相違」として消化不良のまま議論が終結したと、あたかも松澤議員が具体的な建物を示さないで、しかも「価値観の相違」として議論を終結したかのような記事となっていることです。


市議団の申し入れ書(全文)
市民タイムス御中

2014年3月7日
日本共産党安曇野市議団
猪狩久美子
井出勝正
松漂好哲(団印略)

記事の訂正および謝罪を求める申し入れ
3月7日付の貴紙の事実と異なる記事によって松澤好哲議員、日本共産党安曇野市議団と市民のみなさんとの信頼関係が大きく損ねるおそれがあるので、記事の訂正及び謝罪を以下の点について申し入れます。

1、記事の中で『ただ松澤氏は具体的な建物を示さず、』とありますが、松澤議員は平成26年度予算を示し、具体的に新庁舎、豊科公民館、町民会館(穂高会館)などを挙げています。
2 、『最後「価値観の相違」』と発言したのは市長です。
以上、1, 2の文章はつながっており、価値観の相違と発言しているのは松澤議員だと受け取られる文章になっています。
現に松澤議員、日本共産党安曇野市議団には、抗議と釈明を求めるよう電話やファックスが複数寄せられています。したがって事実に基づく記事の訂正と、松澤議員への謝罪をお願いするものです。
公正、公平、真実を報道する立場にある貴紙がこのことに対し、厳粛なる対応をされることを求めます。
以上が、申し入れ書です。

発行 2014年3月13日
日本共産党安曇野市議団
安曇野市堀金鳥川3645-1
0263-73-9330




私は、新聞記事を読む限りでは、議論は「価値観の相違」として、松澤・安曇野市議が議論を打ち切ったと解釈していましたが、どうも真相は違ったようで、「価値観の相違」と議論を強引に打ち切ったのは、宮澤・安曇野市長だったようです。

ブログ記事で、共産党に批判的な事を書きましたが、この場で謝罪させていただきます。
申しわけありませんでした。

共産党が指摘している通りであれば、市民タイムスはいい加減ですね。
抗議された市民タイムスは、共産党の主張が正しいのなら、謝罪記事を掲載するのは当然で、それをしないということは、市民タイムスは、安曇野市の「御用新聞」ということなのでしょうか?


市民タイムスの読者の中には、義理を欠いちゃいけないと「市民タイムス」を「葬式新聞」と呼んで、お悔やみ欄しか読んだことがないという方もいるようですが、確かに、お悔やみ欄以外はあまり信用して読まない方が良いのかも知れません。

でも、それじゃあ、真実を伝えるべき新聞の使命が果たせないし、読者もわざわざ代金払ってまで、読む価値はないと考えるのですが.....

私が愛読しているネット新聞で、虚構新聞というのがあります。
虚構新聞
http://www.kyoko-np.net/

市民タイムスさん、嘘記事書くんなら、こんなセンスでやって欲しいですね。





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個人的には

A記者が何を考え事実と違う記事にしたのか疑問です。

私の知る限りではA記者は非常に頭の良い方ですから、逆に騒ぎ立てて市民に安曇野市政の有様を知らせる様に無理とこのような記事にしたのではないかとも考えられます。

流石にそれは個人的な深読み過ぎなだけで、結局市民タイムスは行政側なのでしょうかね?

A記者の今までの活躍を伺う限りでは、こんな記事を書く人ではないと思うのですが。

松澤議員は勢いがありますから市長側にしてみたら煙たい存在なんですよね。

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あんたが大将

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安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
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