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安曇野市 スカイライン展望台 整備

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安曇野市の職員資質

スカイライン展望台 整備
安曇野市 スカイライン展望台 整備 市南部の山岳観光拠点に
安曇野市は新年度、三郷小倉の三郷スカイライン展望台と周辺の整備に着手する。「富士山が見える展望台」として知られており、展望台の先の鍋冠林道(約3キロ)を超えて、冷沢分岐から大滝山(2616M)に至る登山道(8・3キロ)は、三郷地域から北アルプスに入る唯一の登山口として知られる。
展望台周辺を起点に登山道の整備もして、市南部の山岳観光の拠点に位置付ける。
市は新年度一般会計当初予算案に、三郷スカイライン展望台と周辺の整備に向けた調査費として680万円を盛った。昭和30年ころに旧三郷村が造った現在の展望台は老朽化が進んでいるため、撤去して新設する。
周辺には地元農家らでつくる「安曇野農業経営者の会」がボランティアで整備した駐車場がある。会は5年前から大滝山登山道の整備を続けており、市の計画の後押しになった。市は新年度から登山道の整備を順次進めていく方針だ。
鍋冠林道の展望台から930M区聞は国が市と協定を結んで管理している「併用林道」で、わだちが深くなるなど車の通行が困難になっている。
5日の市議会一般質問で増田望三郎氏(無所属)が整備を要望すると、山田宰久農林部長は「中信森林管理署に対応を申し入れつつ、市もできる限り支援をしたい」と前向きな姿勢を示した。
14--03-06(浅川寛子)


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こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

市南部の山岳観光拠点に

三郷スカイライン展望台が、安曇野市南部の観光拠点ですか(嘲笑

安曇野市は、観光資源と呼べる物は皆無
それでも誘客できているのは「大王わさび農場」と「碌山美術館」くらいなもの。
しかも、立ち寄るだけの通過型観光地
偽物の温泉「ほりでーゆー四季の郷」あたりに泊まる人も含め、安曇野の観光地へのリピーターって、どの程度の割合なんだろう?

明科の「廃線ウォーク」や「接吻道祖神」なんてのまで観光でPRしなきゃいけないって、既存のものなんか、ゴミばかりでどうしようもない。
「廃線ウォーク」線路でも残っていれば趣もあるが、あんなとこ誰が歩く?
線路が残っていて、SLでも走らせる事ができれば、山ほど人が来る
「接吻道祖神」そこまでは歩いて行けか?
あんなものは道祖神とは言えない。
「早春賦の歌碑」で早春賦祭りって、あんなとこ、何が素晴らしい?
ばあさんたちが、年に一回だけ正装して、歌をうたう場所でしかない。

三郷スカイラインの展望台、望三郎君が一生懸命なようだが、あんな所までわざわざ富士山見に行くバカはいない。
富士山見るなら、岡谷市の諏訪湖畔から見る富士山の方が、よほど良い。
湖岸だったら、岡谷市や諏訪市の日帰り温泉も楽しめる。
それに散歩だってできるし、食事もできる。

かつては路線バスまで走らせたという三郷スカイラインも、レジャーの変化など、時代の流れとともに忘れ去られていったわけで、昭和30年代の登山ブームのような登山客でも訪れるようになれば別だが、あんなところにいくら金かけてもだめ。
あそこが、行き止まりでなく、計画通り上高地側に通り抜けていれば再開発し、車も通行可能にすれば爆発的に、通過する観光客は増えるとは思うけどね。

いくらお金をかけても、望三郎君のお友達の「安曇野農業経営者の会」メンバーの、小遣い稼ぎで終わっちゃう可能性が高い。

どうも、この議員さんはピントのズレと言うか、パララックスが酷いような気がします。
安曇野に観光客を呼び込んで、滞在させるには、小手先だけでは絶対にできません。

でもさ、そんな苦労しなくても、インターチェンジの名称を「豊科インター」から「安曇野インター」に変更したんだから、10億円の経済効果をもたらして、大丈夫のはずじゃないのかい?

本当に、安曇野市が考える事はレベルが低い





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三郷の西山は

三郷スカイラインは私もどうかと考えます。

あそこまで寂れてしまえば直すにも一苦労ですし、だったらもっと集客する所を整備して、静かな所は静かなままの方が良いと考えます。

それこそ上高地と繋げないと誰も人なんか集まらないでしょうね。

私の様に静かな所は静かなままであって欲しいと考える人も少なからず居るのです。

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安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
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