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安曇野市政 雑感

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安曇野の方言? まやくせ

子供の頃、父親から「まやくせ」と言うのを教わった。
漢字で書けば「馬屋癖」か「厩癖」となるだろう。

意味は、牛馬が畜舎でする「癖」のこと

昔はどこの家でも農耕用に牛馬を飼っていました。
現在の農機具でいえば、耕耘機だね。
私の記憶では、安曇野は馬より牛の方が多かったような気がします。

犂を引かせて田畑を起こしたり、「ゴロ」(こんぺいとう?)で代掻きをしたりした。
道路なんかは舗装してない砂利道で、道の真ん中には草が生え、長く伸びた芝草を結んで輪っかを作り、友達が足を引っかけて転ぶのを見て楽しんだりした。
そんな道には、馬糞や牛糞が落ちているのが当たり前だった。
下痢気味の牛糞なんてのは、けっこ飛び散っていて汚らしく、見た目も悲惨だった。
時々役場の職員が、トラックに道路補修資材を積み込んで、鋤簾やスコップを使って道普請に来た。

牛や馬はお利口で、「うんそう(荷車)」に荷物を積んで、田んぼや畑から帰るときは、何もしなくても道を覚えていて、ちゃんと家まで帰ってきた。
農作業の要領をちゃんと覚え、最初はむち(実際は手綱)で打たれないと、仕事をしない牛馬も、効率良く仕事をするようになり、まさに人馬一体での仕事となっていくわけです。

そんなお利口で、家族の一員のように暮らす牛馬もやがて高齢となり、農作業もできなくなれば、馬喰(ばくろう)さんに買い取ってもらう。
若い牛馬を購入し、また、一から農作業ができる牛馬に育て上げる。

ここでようやく「まやくせ」の話し。
若い牛馬は当然、以前の高齢の牛馬がいた畜舎に入るわけですが、そこで以前の牛馬がしていた癖、仕草。
例えば、特定の柱の、特定の部分で背中をこすっていたとか、特定の柱をなめていたとか、特定の腰板部分に糞尿をかけていたとか、そういった癖があれば、後から入った若い牛馬も同じ仕草をするようになる。

これが「まやくせ」なんだとか。
(子供だったので、良くわからない)

なぜ、「まやくせ」の話しをするかというと、前述の話しの、後から入った若い牛馬は、先に暮らしていた先輩の牛馬の事を知らないし、一緒に暮らしたこともないのにもかかわらず、同じ事をするようになる。
これは、人間社会でも言えることです。

安曇野市の職員は、最近でこそ4大卒の有能な職員が増えてきて、昔の役場時代からの縁故採用は、少なくなっているとは言っていますが、実際は大半が縁故採用という実情。

村役場時代の職員は、お役所仕事しか知らないわけですから、いい加減な事をしていても何も感じない。
自分は給料泥棒で、申し訳ないという罪の意識も感じない。

そういった先輩職員が大半ですので、仮に若い有能な職員が、夢と希望を持って役所に入り、安曇野のために頑張ろうと働き始め、最初は頑張って仕事をしようとしますが、2~3年もすると先輩の「まやくせ」が移って仕事をしなくなってしまう。
書類などでも、いい加減な書類しか残っていなければ、それを見た若手職員に「まやくせ」が移ってしまう。
起案文書も、係長、課長補佐、課長なんてのは”多分メクラ判”
部長なんてのは、”完全にメクラ判”

民間じゃ、絶対に通用しない、いい加減な仕事が大手を振って、大手大通り
私は、これが一番問題だと感じるわけです。

現在の管理職クラスや、その一ランク下の、本来なら一番脂がのって、働き盛りのはずの連中が、とにかくいい加減で、自分の仕事さえ満足に把握していない。

自分の仕事さえ満足にこなしていないのだから、部下の管理がなんかできるわけがない。
部下は野放し状態。
そうなってくると、朱に交われば赤くなるで、悪しき「まやくせ」を受け継いでいく。

これで、安曇野市政が良くなる訳がない。
安曇野市職員の、資質が向上するわけがない。

有能な職員が入っても、安曇野市の幹部職員、管理職、安曇野市の大政翼賛会市議さんなどが、育ててやれない。育てられない。
結果的に潰してしまう。

そういった悪循環が発生しているのだと感じます。
この悪循環を断ち切らなければならないが、それが出来ない。
安曇野市の損失が続くわけです。

少し前に、安曇野市の準若手職員を叱責した。
私の叱責した準若手の職員は、以前から知っており、その時は、有能で仕事が出来る職員だと思って期待していた。
が、数年したら、口先だけのぐうたら職員に変貌して残念だった。

安曇野市政は箱物行政ばかりで、人材育成が全くできていない。

結果的に仕事のミスが発生し、下水道受益者負担金の未収金発生などの問題として表面化する。
しかし、表面化したり問題視されるなんてのは、氷山の一角なんですよ。
善良な市民が迷惑を被り続ける。
何とかして欲しいと声を上げても、どうにもならない。
泣き寝入りをせざるを得ない市民がいるわけです。

皆さん、いかがですか?
私の言っていることは、大幅に間違い?





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まやくせ

非常に勉強になる内容です。

蛙の子は蛙。

上の管理能力が悪ければ、その循環は悪循環となり今以上のこと以上の成果は得られない。

あえて言えば若手が反抗してでも変えて行かないと、何の成長も成果も得られない。

これは、人間社会なら何処ででも有り得る事ですが、社会として考えれば自分に合わないと思えば、今以上に頑張るか会社を辞める。

ですが市の職員となれば、辞めたなどと聞いた事はないし、さぞかし居心地が良いのでしょうね。

居心地の良い甲斐もあり、まやくせ連鎖が起きてる安曇野市って訳だ!

蛙の子は蛙 とはちょっと違いますが

とにかく、困ったもんだと感じています。
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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