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松本大生 観光プラン 堀金烏川の温泉施設に

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松本大生 観光プラン 堀金烏川の温泉施設に 菓子店巡りや冬の企画
松本大生 観光プラン 堀金烏川の温泉施設に 菓子店巡りや冬の企画
安曇野市堀金烏川の温泉宿泊施設・ほりでーゆー四季の郷を拠点とした宿泊型観光メニューの作成に取り組む、松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科「地域振興と観光」講座の3、4年生33人が27日、同施設を訪れ、太田謙社長と吉田益文営業課長に提案説明をした。

中略・・・・・


吉田課長はバスの運行で地元のタクシー会社と連携すればツアーの裾野が広がるとし「問題をやさしくすれば修学旅行の子供たち向けにもなる。大変参考になった」と感心していた。太田社長は雪や寒さを生かしたツアーに興味を示し、正月に施設を訪れた都会の小学生がそり遊びに夢中になっていたことを紹介しつつ「雪を財産とした取り組みを真剣に考えたい」と応じた。
「地域振興と観光」講座では、外部講師を招いて学ぶなどしながら、4プロジェクトの15チームごとに1年間かけて企画を練ってきた。担当講師の中川完治さんは「学生が感じた新鮮な驚きが各企画に反映されている」と話していた。
14-01-28 (浅川寛子)

市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

菓子店巡りや冬の企画

いかにも学生らしい提案ですが、提案を聞いた方はさぞかしガッカリだったでしょうな、内心は。
こんな提案は実社会じゃ通用しないし、客なんか来るはずがない.....と感じるのは私だけ?
松本大学のレベルじゃ無理。

前にもこのブログ記事で書きましたが、かつて松本広域連携(合併前の19市町村)で観光プランなどを検討し、誘客を模索してきましたが、結局はダメだったと聞きました。
例えば、松本市に事務局を置く「日本アルプス観光連盟」

日本アルプス観光連盟
http://www.j-alps.net/

ここで、信大の学生や知識人などの力をかりて、様々なプランを練った事もあったと聞きました。
松本市は、どんなプラン立てようが良いですよ。
松本駅周辺や城下町、浅間温泉がコンパクトにまとまっているから散歩ができるし、
平成の国盗り合戦では安曇村を手中に収め、広大な山岳観光都市へと大躍進した勝ち組なんだから、黙っていても客は来る。

しかも、松本市の行政サービスは、偏差値は60~70の職員が中心となってやっているから、比較的そつがない。

しかし、安曇野市の行政サービスは、偏差値が30~40のぼんくら職員が中心となってやっているから、何をやっても埒があかない。

また、安曇野市の観光施設は概して面白みに欠ける。
そして、偽物が多い。

面白みに欠ける例では「安曇野アートライン」の美術館巡り。
加盟している美術館18館を、全部巡ろうなんてバカはいない。
観光客が行くのはせぜい穂高の「碌山美術館」と、松川の「安曇野ちひろ美術館」くらいなもの。
「碌山美術館」は、一度行けば十分で、再び見たいとは思わない。
行くとすれば、建物の外観写真を撮りたいと思うくらい。
「安曇野ちひろ美術館」は面積も広く花が咲き、季節の移ろいが楽しめるからまだ良い。

「安曇野高橋節郎記念美術館」や、「安曇野市豊科近代美術館」なんて公設の美術館は、平日は誰か入館者があるのだろうか?
土日以外の平日は、開館すれば経費のムダになるだけで、なんの価値もないとないと感じる。
「大王わさび農場」だって一度行けば、もう一度行こうなんて場所でもない。
近くまでいったから昼寝でもしに、昼休みにちょっと寄ってみても良いかなって程度の場所。
農場内の飲食店も、いかにも「観光客相手」のメニューと価格設定で、わさび畑なのに、そばについているワサビは、これが本物か!?と、疑いたくなるような代物。
そばも、乾麺としか思えないような物を出されればがっかりだ。
それでも、観光バス会社や、旅行会社へのサービスや、付け届けだけはしっかりしているから干される事はない。

別に、「碌山美術館」や「大王わさび農場」が良くて来るわけじゃない。
他に行く場所がないから来るだけなんだけど、そこの所を勘違いしている節がある。


偽物としては例えば今回、松本大生から提案を受けたという「ほりでーゆー四季の郷」
この施設は温泉とは名ばかりで、昨今、食品偽装などで話題になった要は偽物。
蝶ヶ岳温泉なんて言っても、単に地下水を沸かしただけ。
だから温泉施設の内容は、スーパー銭湯でしかなく、松本市や塩尻にあるスーパー銭湯に行った方が、よっぽど色々な種類のお風呂が楽しめる。

ほりでーゆー四季の郷は、露天風呂なんていっても、鉄塔や高圧線が目に入り、とてもお薦めできる眺望ではない。
どうせ入浴するなら三郷の「ファインビュー室山」の方が、泉質も良いし、眺望も遙かに良いと感じる。
泉質や効能なら、やっぱし中房温泉を源泉とする穂高の温泉「しゃくなげ荘」

観光には本物をPRしなきゃ、偽物をPRしてもだめ。
安曇野に来る観光客が求めているのは、こんな偽物じゃないと思う。
(でも年寄りは、本物・偽物のなんてどうでも良いから来るだけ)

豊科の国道沿いに、みはらのお茶やさんがスイーツの店「胡蝶庵」を出店した。
私は最初、あんな場所で果たして客が来るのだろうか?と、ちょっと心配した。
しかし、本物は絶対に売れる。
場所ではないというのが良くわかる。
高速を乗り継いで、県外からも客が来ると言うのだから驚きだ。
支店も増えているし、ネット販売も好調とのこと。

安曇野市の職員はレベルが低く、頭の中は偽物のミソが詰まっているから、観光施策も満足に打ち出せない。

『太田社長は雪や寒さを生かしたツアーに興味を示し、正月に施設を訪れた都会の小学生がそり遊びに夢中になっていたことを紹介しつつ「雪を財産とした取り組みを真剣に考えたい」と応じた。』
あのね、スキー場は客足減少に歯止めをかける為に、県内の小中学生にサービス券や割引券を配って、将来のスキー場利用者を獲得しようと必死で努力している。
社長さんが思いつきで「雪を財産とした取り組みを」って、そんなにうまい具合に行かんでしょう。


記事中の講師:中川完治 なかがわ かんじ
どこかで見た名前だと、検索してみたらなんとこのブログがヒット
そうだ、安曇野市ブランド推進室の室長だった、中川氏か

安曇野市政ウオッチ 安曇野ブランド推進、観光施策のおろかさ
http://azuminodiary.blog82.fc2.com/blog-date-20130211.html

ブランド推進室室長として安曇野市を食い物にしただけで、満足な成果も残していない。
室長を退いてもまだ、安曇野市に食らいついているとは驚き。
いまだにこんな人に、貴重な税金を吸い取られているのか、安曇野市は?
ここでもまた、盗人に追銭の安曇野市政を平気でやっている。

安曇野市には、長期滞在したり何回も訪れたい観光スポットなんて、何もないんじゃないの?
安曇野は、残雪の北アルプスを眺めながら、通過するだけの場所でしかないと感じる。





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情けない!

こんなレベルの低い事しなくて、市民アンケートでもして集計を取るなり、それこそ知恵を出してアピールしてサービス向上するなんて事は出来る事だと思いますが、何でこんなレベルの事が出来ないのか私には考えられません!

宿泊施設と観光地のサービスの悪さの表れでしょ!

『お・も・て・な・し』ですよ!

なんで流行語になったのかパフォーマンスじゃありませんよ。

必要な事だから流行語になったのだと私は考えます。

『今でしょ!』『倍返し』

何かと現代には必要な事ですよね。

何よりも基本は大切です。

改善するなら『今でしょ!』

地元住民にも伺いを立てる事は必要不可欠であると考えます。

サービス業で最低限求められる事を見失ってるのではないでしょうか?

何処か麻痺してると思いますよ!『倍返し』で『お・も・て・な・し』が必要です。

上手い流行語が出たもんだwww

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

うーん、

安曇野は、何やっても難しいと思いますよ。

この方がそうなんですか。

状況は良くわかりましたた。大変ですね。

話しは違いますが、私は寛子ちゃんに興味ありです(笑
昔、タレントで林寛子って子がいて、好きだったんで寛子って名前に反応しちゃいますねー

プロフィール

あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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