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安曇野市 市商工業振興審議会

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特産品活用の新事業 答申 市商工業振興審議会
特産品活用の新事業 答申 安曇野市商工業振興審議会
安曇野市商工業振興審議会(会長・斉藤正昭市商工会長)は21白、商工業者と農林漁業者の連携事業を市が支援する「地域資源活用型連携推進事業」の新設を宮沢宗弘市長に答申した。
市は関連の条例改正案を市議会3月定例会に提出する方針で、新事業が実現すれば、地域ブランドの構築や異業種連携を市が後押しする体制が整う。市内産の農林水産物を活用した製品開発などを図って、事業の計画段階から農林漁業者と連携する商工業者に市が補助金を出す。現状の市の商工業助成事業は商工業者か商工会を補助対象としており、農林漁業にまで目配りをしたメニューはなかった。
新製品や新技術、新サービスを開発する事業の▽試作や実験、調査分析の費用▽許可取得の費用や新規雇用の人件費▽経営指導の受け入れ▽展示会の会場費や広告宣伝費-などを補助対象経費とし、経費の半額(上限600万円)を補助する。

補助期間は原則として1年間とするが、事業が複数年度にまたがる場合は最長3年間に分けて補助金を受けられる。
審議会は昨年12月に、市から事業新設を諮問された。審議過程では、補助対象の可否判定で柔軟な対応をすべきことや、農家などが安心して増産できるように地元産農産物を高めに買い取れる環境づくりをする必要があることなどが指摘された。
審議会は、インフラ整備の進展で役割を終えた「高度情報化推進事業」の廃止と、利用がなく市が廃止を諮問した「国際標準化機構認証取得受診事業」の継続も答申した。
14-01-24(小坂 功)

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著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

特産品活用の新事業 答申 安曇野市商工業振興審議会

「特産品活用の新事業」諮問に。商工業振興審議会が市に答申て、
12月に一回だけ審議会開催して今答申って、しかも12人の委員の内、3人は欠席してる。

商工業振興審議会の委員さんも困るよな
「こうやって良い?」って、安曇野市から形式的に聞かれりゃ、よっぽどじゃ無い限り「ダメだ」とは言えない。
「良いよ」って、形式的に答える。
というか、「答申された」って格好にするだけの、単なるセレモニー

安曇野市商工労働部って、ブランド推進なんかもしているわけだよね。
このあいだのブログ記事でも再び紹介した、あのふざけた案内を作っているような低レベルな職員が、他にも一杯いるわけだ。
そんな、行政の偏差値最低レベルの安曇野市職員が考えた、諮問に答申かあ。

こんな、「小学校の学芸会」みたいな、レベルの低い安曇野市政運営をしていても、ダメだと思うんだけどね。


商工業振興審議会
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/shisei/NourinShokou/syoukouishingi/index.html

これまでの会議概要[安曇野市商工業振興審議会]
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/shisei/NourinShokou/syoukouishingi/shokogyo-kaigiroku.html

委員名簿
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/shisei/NourinShokou/syoukouishingi/shokogyo-meibo.html

答申書「安曇野市商工業振興審議会」
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/shisei/NourinShokou/syoukouishingi/toshinsho-shokogyo.html





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私は無知だから適当な事を言っちゃいますが、

行政の各課の中でも部署の枝分かれが多過ぎて訳が解りません。

質問しても、そちらは他の部署なのでとたらい回しにされてしまい、行政内でも横の繋がりが無い為、放置されてしまう事もありがち。

本来なら対応した者が最後まで責任を持つべき事。

基盤から根本的に出来上がっていない物が何をやっても中途半端です。

それに移動も多過ぎるから責任逃れが出来てしまい引き継ぎも出来ない。

だから管理職には大きな問題が有ると言えます。

行政は根本から改善すべきです。

専門家ではありませんので市民は理解出来ません。

組織図を観ても実際はもっと細かいですよね。

結果的に行政は録な事しないまま終わって市民から顰蹙を買うはめになる!

議員もそのような事を把握して管理しないと金回りのチェック等は到底難しい。

商工観光部の中には

・商工労政課
・観光課
・安曇野ブランド推進室

とあり、そこから外部で商工会や一般社団法人 安曇野観光協会等があり、まだまだ細かいのがあり本当に訳解りません。

自分が把握できるのはこれくらいです。

私の場合は、一番迷惑を掛けてくれたブランド推進室を拠点に指摘してます。

商工会の中だけでも色んな部署がありますので余計に訳解りません。

ですから私はターゲットを絞り、そちらを拠点とし横の繋がりを強制的にやって貰ってます。

そのようにしないと責任逃れされ放置されちゃいますから!

商工会は安曇野市とは関係ありませんね

商工会は、商工会法に基づき認可された「特別認可法人」ですから、人事交流もありませんし、全くの別物です。
しかし、観光協会は安曇野市とイコールですから、以前、田舎のオヤジさんの、回答が来たってブログの記事を拝見しましたが、
>本日、観光協会へその後の状況をお聞きしたところ
って、身内に対して敬語を使う。
普通は、本日、観光協会へその後の状況を再度確認したところ
とすべきでしょう。

安曇野市職員は本当にバカ レベルが低い
そう思いますね。
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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