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安曇野市 新庁舎工事地上部分に

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柱の据え付け始まる
新庁舎工事地上部分に柱の据え付け始まる新庁舎工事地上部分に柱の据え付け始まる
安曇野市が豊科で進めている市役所新本庁舎の建設工事現場で14日、建物を支える柱の据え付け作業が始まった。岐阜県大野町にある業者の工場で製造された長さ4.7M、重さ7tの巨大な鉄筋コンクリート製の柱が、所定の位置に固定された。昨年末までの地下部分の工事に代わり、今後は地上部分の作業が本格化する。敷地の北西部分に置いた大型クレーンで柱をつり上げ、設置箇所に運んだ。作業員は声を掛けあい、1ミリ単位の位置のずれも修正する精密な作業を慎重に進めた。14日は8本の柱が設置された。地上部分の床面が東西方向で約81㍍、南北方向で55㍍の長方形となる新本庁舎を64本の柱で支える。精度と強度を高めるため、天候の影響を受けない工場で製造した部材を現場で組み立てる方式が採用された。
柱とはりの設置作業はフロア(階層)ごとに行われ、1カ月に1フロアのペースで進める計画だ。施工業者「前田・岡谷特定建設工事共同企業体」で現場代理人を務めている扇谷孝さん(45)は「地上部分で工事が進むと、建設用地の仮囲い越しに建物の形が分かるようになる。市民の注目も高まると思うので、気を引き締めていきたい」と話していた。
新本庁舎は建設費約52億1570万円で、平成27年5月の開庁を予定している。14-01-15(小坂 功))

市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

東京都庁舎
http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都庁舎

かつては「バブルの塔」とか「タックスタワー」と揶揄されたが、現在では東京都民だけでなく日本国内や、そして世界中の人々が訪れる、観光名所の一つになっちゃっている。

現在は、バブルとはほど遠い、不景気の安曇野市に建設されている「タックスタワー」「ゲストハウス」
安曇野市民の大多数が反対したにもかかわらず、良識、見識に欠ける安曇野市長を始め安曇野市議、安曇野市職員だけが切望し、建設される新市庁舎

正月元日の市民タイムスの記事で、宮沢市長は、
『今はない市のシンボル的なものができることが大きい。』と、
シンボルであるとハッキリ言っている。
単なるシンボルに、これほどの巨額を投じる必要があるかは疑問だが、建設されてしまうのだから仕方がない。

安曇野市のシンボルとしたい安曇野市新市庁舎、
安曇野市民が親しみをもって、訪れてみたい場所となることが出来るだろうか?




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シンボルねぇ~

私は別に庁舎に象徴的なシンボルなど必要無いと考えます。

庁舎は普通に利用出来ればそれで良い。

観光客、集客目的なら安曇野のシンボルは観光地に作れば良い。

それ以前に観光地と観光地ではない場所の見境も出来ていない状態で観光地の整備も出来ていないのに、都会的な考え方を真似ても駄目だと考えます。
(安曇野には安曇野の考え方で都会の真似をしても無駄!)

庁舎にこれだけの金を賭けるのだから新庁舎の耐久年数は一体何年なのでしょうか?
耐久年数が200年(200は大袈裟かも知れないけど)位ないと割に合わないのではないでしょうか?

記事に『岐阜県大野町にある業者の工場で製造された長さ4.7M、重さ7tの巨大な鉄筋コンクリート製の柱』とありますが、何故、県外?安曇野市内は無理だとしても何故、長野県内の業者にしなかったのでしょうか?
入札が一番安かったのでしょうか?

だから県外者からは長野県は県外に金をばらまいて県内には残さないから馬鹿だと言われるのでしょうね。

話は反れますが私は買い物をするにも(スーパー、薬局、ホームセンター等)県内に本社を構えた店を選び買い物します。

服だけはサイズの関係もあり、しまむらですがw

長野県に税金が入る様に努力してます。

いつも、私のブログ記事に

記事本文よりもボリュームのあるコメントをくださり、ありがとうございます。

確かに、柱を県外業で生産というのは私も不思議でした。
県内にそういった製造業者がいなかったのでしょうが、仰るようにお金が安曇野市内、長野県内から出て行ってしまうわけですから、最低でも長野県内企業を使って他の方法が無かったのかってと思ってしまいます。
寒さの厳しい時期のコンクリート打設は温度管理など難しい面もありますから、工場生産でってのはわからんでもないですがね。

> 庁舎にこれだけの金を賭けるのだから新庁舎の耐久年数は一体何年なのでしょうか?
> 耐久年数が200年(200は大袈裟かも知れないけど)位ないと割に合わないのではないでしょうか?

耐用年数は何とも言えません。
コンクリートのビルを作り出してまだ年数も浅いですからね。
税法上の耐用年数とかは40~60年くらいでしょうが、管理次第で実際にはもっともちますが、さすがに200年は無理でしょう。
100年くらいじゃないでしょうか?
その頃には私は死んでから80年以上経過し、生きた証の位牌ですら、あるかないかわからないわけですから、関係ないですけどね(w
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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