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安曇野市 市の人口微減9万9096人に

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1日現在穂高と堀金は増加
安曇野市 市の人口微減9万9096人に
安曇野市の1月1日現在の住民基本台帳人口(日本人と外国人住民の合計)は9万9096人で、前年同日に比べて309人(0.3%)の微減となった。進学や就職で市外に引っ越す人が多い年度末は例年、人口が減少する傾向があり、合併直後の平成同年3月から維持している9万9000人を切るおそれも出ている。
減少は2年連続で、平成17年10月の合併以降の元日9回の中では2番目に少ない人口となった。地域別では、2番目に人口が多い豊科と1人だけ減った三郷、65歳以上の高齢化率が突出して高い明科で減少となった。穂高と堀金は前年に続いて増加を保った。
世帯数は3万7957世帯で、元日では過去最多となった。3万5218世帯だった合併直後の同年1月と比べると7.8%も増加えており、1家族当たりの人数が少ない核家族化が着実に進んでいる。
市の人口は、出生数が死亡数を下回る自然減が続く中で、転入数が転出数を上回る社会増が下支えしてきた。市企画政策課は「詳細に分析してみなければ分からないが、そうした構図が変化してきているのかもしれない」とみる。
宮沢宗弘市長は人口10万人を目指すと公言しており、企画政策課は「1月1日の人口には危機感がある」とする一方で村上広志副市長を本部長とする「移住・定住促進本部」を設けるなど人口誘導策を進めており、現状を分析しながら対策を講じていく方針だ。

14-01-08(小坂 功)

市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

「宮沢宗弘市長は人口10万人を目指すと公言しており、」
だからさ、10万人超えたらどうなるの?

「村上広志副市長を本部長とする「移住・定住促進本部」を設けるなど人口誘導策を進めており、」
ハゲが先頭で人口誘導策ね。
ハゲだけに、人口誘導策はすべるだけで、税金の無駄遣いだ。

住みたい街ランキング2012
http://www.seikatsu-guide.com/area_national_rank/
安曇野市は、なんと軽井沢より上位の74位!
そんなに魅力的な街なのだろうか?

「安曇野田舎暮らし」で検索すると、こんなサイトがヒットしました。
NPO法人 安曇野 田舎暮らし相談所
http://www.azumino-life.net/

その中で紹介されている「田舎暮らし先輩の声」
http://www.azumino-life.net/senpai.htm
先輩の声は4軒で、安曇野市は一つしかない。

田舎暮らしって、楽しいことばかり?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0114/220457.htm?o=0
田舎暮らしは大変で、楽しいことばかりじゃない。

安曇野というネーミングにあこがれて移住したのは良いが、数年後には結局都会に戻る。そういった方が増える気がします。

実際、都会の家を売り払って移住したが、不便なことや地域住民とのつきあいになじめず、結局都会に戻ることに。
しかし、家は既に売却してしまってあるので、集合住宅へ。
という方がけっこういるようです。

私はあともう少ししたら、こんな寒くて不便な安曇野より、温暖な地域の海辺で魚でも釣って暮らしたい。
で、実際に温暖だとされる地域に移住したとしたら、そこにはそこで何か問題があり、再び安曇野に戻りたくなる。
そんなもんでしょうね、実際は。

追記:
凋落明科は安曇野ではありません。
首をつりかけている安曇野の足を、下から引っ張る旧明科町。

他の自治体と合併していれば、人口なんか簡単に10万人越えだよ(笑





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憧れと現実

私は安曇野生まれ安曇野育ちですから、それが当たり前だと思ってる事が特定な移住者には通用しないみたいですね。

それは地元育ちのゆとり世代の者達にも言える事なんですが、祭や地域の活動、消防團などの地域ボランティアにも参加せず自分勝手な事ばかりで、移住者の理想とは違う現実と向き合えず、コチラが快く受け入れ様としてても移住者側が拒否してしまえば仕方ありません。
移住者側も自分で自分の首を絞める様な事してるから住みづらくなり都会に戻る傾向なのでしょうか?

まぁ、そんな移住者ばかりではなく、積極的に地域の活動に参加してくださる方も大勢いらっしいます。

個人的にはその方が必要以上の気を遣わなくて済みますから非常に有り難いですがね。

私の住む地域のお祭りは50歳までですから、このような事が非常に目立ってしまうのです。
もちろん名簿もありますから、誰が参加して、誰が参加しない等は一目瞭然です。

そんな事で限定しても相手にも都合は有るとは思いますし、人それぞれでしょうとしかいいようがありませんね。

安曇野市えの感心も、これと同じなのではないでしょうかね。
実際はこんな事では困りますが!

50歳まで!?

>私の住む地域のお祭りは50歳までですから、このような事が非常に目立ってしまうのです。
もちろん名簿もありますから、誰が参加して、誰が参加しない等は一目瞭然です。

大変ですなあ(-_-)
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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