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安曇野市長と塩尻市長の訓示

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市民と進める街づくりへ
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宮沢市長 仕事始めで訓示

安曇野市は6日、市堀金総合支所で今年の仕事始め式を開いた。
宮沢宗弘市長は部課長級の職員約80人への訓示で「前例、先例にとらわれることなく、市民とともに進めるまち、づくりに尽力してもらいたい」と呼び掛けた。

宮沢市長は、国の景気対策の効果が地方にまで及んでいないという見方を示しつつ、市には保育園の建設ゃしゃくなげ荘を建て替える温浴施設の整備など「やらなければならないハード事業」が多いことを挙げた。「自らの職場を再点検し、無駄を排してほしい」と求めた。

平成27年5月を予定する市役所新本庁舎完成や、同年10月の合併10周年に向け、26年度を「重要な助走期間」と位置付けた。「旧5町村の一体感をより高め、安曇野市を全国に発信して10万都市を目指す」との決意を示した。
14-01-07 (小坂 功)


市民の感謝を勲章に 市長「経営理念」を発表
市民の感謝を勲章に 市長「経営理念」を発表市民の感謝を勲章に 市長「経営理念」を発表

仕事始め式 職員に意識改革促す

塩尻市の小口利幸市長は、6日に市役所で聞かれた新年仕事始め式で、職員が今年1年間の指針とする経営理念(市役所訓)を発表した。市の組織としては初めての制定で、民間企業の「社訓」に当たる。地域を愛し、市民が寄せる感謝の言葉を「勲章」として積み重ね、成功体験とするよう促している。(宮沢一)
小口市長は年頭のあいさつに当たり、「自治体経営と言われて久しいが、まだまだぬるま湯」と指摘した。その上で、「私がこの年齢において到達し得る公務員としての立場を素直に書かせてもらった」と説明した。経営理念については昨年11月、早稲田大学マニフェスト研究所の人材マネジメント研修に参加している職員3人が、小口市長に制定を提案していた。「組織として向かうべき方向が見えていない」との反省から、「互いに信頼し合い、目標を共有する組織」の実現に向け、「市役所訓」として共通目標を定めるよう求めていた。
小口市長は、「市民からもらう『ありがとう』の言葉は、紛れもなく公務員にとっての勲章と言っても過言ではない」と述べ、年間に100回の「ありがとう」を言われるような成功体験を積むよう求めた。さらに、「市職員として地域を愛することに公務員の原点を置くべきだ」と、地方公務員としてのあるべき姿勢を説いた。
仕事始め式は大会議室で聞かれ、職員約300人が集まった。
人事課は「ただ読むだけではなく、各自の立ち位置に合わせて活用する」としている。
14-01-07 (小坂 功)

市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。
著作権侵害にならないよう、全文転載は控えます。市民タイムスをご購読ください。

こんな記事が、市民タイムスに出ていました。

安曇野市
『26年度を「重要な助走期間」と位置付けた。』って、合併してからずっと、箱物以外は助走ばかりなんで困ってるんですけどね。
宮沢市長の訓示は、箱物行政の典型で金のかかることばかり。
仮に10万都市になったら、何か変わるんかい?

「特例市」や「中核市」を目指すってんなら話しはわかるが、ゴミみたいな明科がいる限り、安曇野市は浮上できない。

「一体感をより高め」って、合併前から豊科と穂高は仲が良くなかった。
それを、いまさら仲良くしろって言っても無理だよな。
最低でも旧梓川村や松川村が安曇野市になっていれば、もっと雰囲気は変わったはず。
旧穂高町民は住民投票で、今の枠組みで合併を選択したことがとにかく間違いで、
市庁舎を豊科に建設することが決まった時点で、穂高は豊科との勢力争いに負けたわけだ。
これからは、安曇野市庁舎を中心に開発発展が進み、安曇野インターや豊科駅への利便性がさらに高まる。

塩尻市
市長訓示の経営理念は、内容が幼稚って気がしないでもない。
『人事課は「ただ読むだけではなく、各自の立ち位置に合わせて活用する」としている。』かあ、
こんな言葉が人事課から出るってことは、塩尻市も安曇野市と同じく、おから頭の職員の割合が比較的多いんだな(笑
でも、塩尻市長の訓示は人を育て、やる気を起こせと、ソフト重視だから金がかからないから良い。

行政で重要なのは、ハードではなく人(ソフト)ってのは間違いない。





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塩尻と比較すると

互いのお人柄が良く分かりますね。

安曇野市は今までの経緯からしてみたら、現実離れなお言葉です!

「前例、先例にとらわれることなく、市民とともにすすめるまちづくりに尽力してもらいたい」と呼び掛け

「自らの職場を再点検し、無駄を排してほしい」と求めた。

26年度を「重要な助走期間」と位置付けた。「旧5町村の一体感をより高め、安曇野市を全国に発信して10万都市を目指す」との決意を示した。

等と綺麗事ならいくらでも言えるよね。

安曇野市はやったという実績が欲しいだけで、結果などは考えていない事が明確です!

言ったからには実績だけでなく市民としては結果を求めます。

重要な助走期間等と今更遅いと思うのは私だけでしょうか?

市長さんよ、無駄を排してほしいと言いたいのはこっちのセリフなんだよ!

安曇野IC名称変更で失敗して大切な税金の無駄使いしてるのだから、次は自動車のご当地ナンバーでも考えて地道に安曇野の名を広めないと無理でしょ!
(可能かどうかは知りませんがね。)

安曇野をPRするなら県外の方の目に留まる事をして安曇野に来たいと思わせる。

そして安曇野市は観光客への受け入れ体勢を万全にする。

そうすれば自ずと結果は出ると思うし、市民も住みやすくなると考えるのは私だけでしょうか?

私がここで騒いでも、安曇野市がやる気にならないとどうしようもありませんがね(≧◇≦)

当時、梓川は南安曇郡から抜け出し松川村は北安曇郡なのに安曇野の仲間にも入らない裏切り者等とも言われてたのを耳にしましたが、両者の方が賢い選択でしたね。

ご当地ナンバーは勘弁(^^;)

私は、ご当地ナンバーは大嫌い(>_<)
基準は登録台数10万台以上ですから、安曇野が申請しても無理でしょうから良いですが。
諏訪とかは10万台を割り込んでいるのに、なぜ認められたんだろう?
「諏訪」とか、他にも「富士山」とか、絶対に乗りたくないですね。
仮にですよ、安曇野ナンバーになったとしたら、私は松本の親戚に松本ナンバーで買ってもらって乗ります。
m(_ _)m

どちらにしろ

この安曇野の知名度はこれ以上上がる事はないでしょうし、人口が10万人に近い様でたどり着くには程遠い。

市長が代わり行政自体に力を入れない限り、全て現実にはならないでしょう。

私もこの土地を誇れない限りご当地ナンバーは反対です。

簡単に知名度を上げる手段として取り上げさせて頂きましたm(_ _)m

それ以前に合併自体に反対でしたから。

合併の影響で環境は悪くなったので合併したからには最低限の危機管理は求めます。

それこそが私の求めてる事で、非常に簡単に思われがちですが、極めて難しいと考えます。

全くおっしゃる通り

簡単ではありません。が、
安曇野市のお役人さんには危機管理意識なし。
安曇野市のお役人さんには危機管理能力なし。
困ったもんです。(-_-)
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あんたが大将

Author:あんたが大将
安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
読んで楽しい、見て楽しい、そんなブログを目指します!(^^)/
但し、Blogネタにされた場合、大半の方は不快感が伴います。
(実際には毒舌ブログ)

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