春を告げる京都の風物詩・都をどり と 清水寺

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日帰りで、都をどりを見に行ってきました。
芸妓さん芸妓さんお茶とお菓子
旅行代金に含まれる弁当


県内の旅行社が募集した、
「春を告げる京都の風物詩・都をどり と 清水寺」の日帰りバスツアーに参加しました。

京都はここ数年、何回か行っているのですが、都をどりは今回が初めて。
過日のブログ記事(4/6)でも書きましたが、4月初旬には一泊で桜の花を見に行って来ました。
今回は日帰りツアーです。
前から都をどりは見たかったのですが、なかなか見る機会はありませんでした。
しかし、ツアー募集広告に、『茶付き特等鑑賞券 (都をどり観覧前に、芸妓さんからお茶をいただきます。)』となっていたので、楽しみに出かけました。

京都・祇園甲部歌舞練場について、「茶付き特等鑑賞券をお持ちの方はこちら」の案内で、中へと入りました。
すると、案内の時間より少し前に入ったにもかかわらず、既に長蛇の列。
こんなに大人数で芸妓さんからどうやってお茶を頂くのだろうと不思議に思いながら、待つこと数十分。
第一回の入場組には入れず、第二回の組でようやく入場。
すると、席はバスの待合室のように丸いすがいくつも置かれ、バスの待合室との違いは、前に長机が置いてあることだけ。
目の前では写真のように藤山直美似の芸妓さんと、舞妓さん?のようなアシスタントが、野点風のデモンストレーションをするだけで、単なるお飾り。
実際には何人かのスタッフが、お茶とお菓子を配っていました。
期待はずれでガッカリ。

しかし、都をどりは
春宴四季めぐる昔話(はるうたげ しき めぐる ものがたり)
『第一景・置 歌』 から 『第八景・御室桜春宴』まで、見応えのあるものでした。

特に、最後の「第八景 御室桜春宴」は華やかでした。

最後に、バスの中で配られた写真の昼食弁当。
これはいらないね。
製造元を見たら、長野県伊那市となっていました。
京都に行って、長野県で製造した弁当を食べるって、北海道でお土産買ったら製造は長野県のような感じで、こちらもガッカリ。
せめて、多賀サービスエリア当たりで積み込んだ弁当の方が、まだ旅行気分が味わえるというもの。



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