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光城山「桜の昇龍」ピンチ

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開花 例年の2割以下 食害や樹勢哀え対策急務
桜の名所として知られる安曇野市豊科光の光城山(ひかるじょうやま)(912㍍)で、麓から山頂へと続く名物の桜の帯「昇龍」(のぼりりゅう)が今春はほとんど現れない。
動物の食害や、樹齢80年を超え樹勢が衰えている気が多いことが原因と見られ、桜の保護に向けた抜本的な対策が求められている。(浅川寛子)

光城山の桜は、大正初期に住民がソメイヨシノを植えたのが始まりで、約2キロの登山道沿いに1500本ほどある。木は地元・野田地区の所有で、登山道は上川手山林財産区が所有して市が管理している。トレッキングの人気スポットで、桜の季節は特ににぎわうが、今年の開花は例年の2割にも満たない。
花が少ない原因の一つとされるのが、花芽を食べる鳥・ウソ(スズメ目アトリ科)の増加だ。ウソは秋に大陸から渡って来て、5月中旬まで里山に生息する。
本来は標高1500M以上に生息するが、冬に雪が多く寒さが厳しかった今季は、低い場所へ移動しているとみられる。信州野鳥の会前会長の丸山隆さんは「光城山の桜は数年前にもやられた。10羽前後の集団を結構な頻度で見る」と話す。
桜の苗木を鹿に食べられる被害も相次いでいる。環境保全活動に取り組むNPO法人・楽々安曇野(矢花晃弘理事長)は苗木をネットで囲んで保護しているが、増え続ける鹿の食害に完全に対応するのは難しい状況だ。楽々安曇野の太田雅之専務理事は、枯れ枝の増加に注目する。ウソがついばんだとみられる花芽の食べかすは昨年より少なく、花芽自体の減少を指摘する。「ソメイヨシノの寿命70~80年。維持には植樹と手入れが欠かせない。人聞が作った名所は人の手で守るしかない」と話している。
市は今年も19~20日に桜をライトアップする。
平成25年(2013年)4月19日金曜日
市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。

当ブログで、時々光城山について書いていますが、光城山の桜、今年は開花状況が例年と違っているようです。

開花数が減っている今年の光城山の桜開花数が減っている今年の光城山の桜   
見事な昇竜が見られた平成20年4月の光城山見事な昇竜が見られた平成20年4月の光城山
















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