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安曇野市 移住支援の手引き書作製

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「人口10万人」達成目指す
安曇野市は、目標に掲げる「人口10万人」の達成を目指して、初の移住応援ガイドブック「安曇野暮らしのスゝメ」を作製した。
都市部からの移住者に取材してまとめた「成功させるためのコツ」や、移住して地域活動や農業に取り組む人たちの寄稿に多くのページを割き、生の声を伝える内容に仕上げた。(浅川寛子)

「成功させるためのコツ」では、「下見は冬場に」「農耕生活のリズムを理解する」「自治組織(区)に入る」など五つのポイントを挙げている。
移住を考えるに際しては、氷点下10度を下回る日が何日もある安曇野の冬の厳しさを知ることが重要だと説く。
地元の人と良好な人間関係を築けてこそ移住が成功したと言えるとして、田舎暮らしへの憧れと現実のギャップをできるだけ小さくする方法を紹介している。
移住者の寄稿は4人に依頼した。18年前に移住し、現在は穂高柏原で不動産コンサルティング事務所を経営する宮崎崇徳さん(46)は、北アルプスの景観や田園風景といった
「見えるモノ」だけでなく、暮らしゃコミュニティーなどの「見えないモノ」を見る姿勢を説いている。安曇野で暮らし、さまざまな活動に参加する中で実感したことといい「地域のコミュニティーの一員であることを誇りに感じるようになった」と記した。
A4判20㌻でフルカラー。550部印刷し、東京・有楽町の県の観光情報センターなどに送付した。6月に東京都内で聞く市主催の移住セミナーでも配布する。
担当する市企画政策課は「市内の移住者人口は全人口の1割にあたる1万人と言われている。昨年度は新たに約70件の問い合わせがあり、関心が高まっている。効果的な支援策を探っていきたい」としている。
問い合わせは市企画政策課(電話 0263・71・2000)ヘ。
平成25年(2013年)4月6日土曜日
市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。

移住支援の手引き書作成 市が550部「生の声」紹介先輩移住者の生の声を紹介した安曇野市の移住応援ガイドブック
移住支援の手引き書作成 市が550部「生の声」紹介

こんな記事が市民タイムスに出ていました。
最初に市民タイムスさん、手引きなど印刷物を作った場合「作製」ではなく「作成」の方が良いのでは?


安曇野市職員は何を考えて550部という、中途半端と思える部数を作成したのでしょう?
印刷物は通常500部とか1000部とか、100部単位で作成しますよね?
500部から1000部に増えても、印刷費用はたいして変わりないからです。
それと、紙ベースのものしか無いのですか?
PDFファイルで、市のホームページに掲載したりするのが良いのではないのですか?
説明会参加者や、内部会議などで使用する場合、裏紙を利用して個々に印刷して来るよう指示を出せば、場合によっては経費節減になる場合もあります。

さて、本題です。
安曇野に移住した何人かに話しを聞いた事があります。
安曇野に移住しての感想は、
  • とにかく不便
  • 冬は寒くてたまらない
  • 車がないと、何もできない。
  • 農作業時期は朝からうるさい。
  • 消毒などが飛散してくるので心配。
  • 近隣との付き合いが面倒
  • 出来たら、もっと便利な所へ行きたい。
  • 若い頃は感じなかった事を、歳を重ねると感じるようになる。
  • その他etc.....
手引き書に書かれているような重要事項を、やはり感じているようです。

安曇野に来た理由は、土地が安かったから。
それと、田舎暮らしにあこがれた。

人口が10万人を超えると、どんなメリットが有るのでしょうか?
住民一人当たりの経費を考えると、人口規模が大きくなればなるほど行政経費の効率は良くなります。
が、100人や200人増えたからといって、それほど変わるものではありません。
20万人から30万人規模が、一番効率が良いとされていますから、効率だけを考えれば人口を倍にしないといけません。少子高齢化で人口が減って行く訳ですから、それを増やそうと考えるなら、それなりの施策を考えなければいけませんが、安曇野市は何か施策を講じているのでしょうか?

一旦移住しては来たがあまりにも不便で、結局都会の集合住宅に戻って行く人がいるようです。
果たして安曇野市は、都会での自分の財産を、こちらでの財産に置き換えるだけの価値があるところなのでしょうか?
正直、私にはそういった価値がある場所とは思えませんが、どんな内容か知りませんので「移住支援の手引き書」を入手して、読んでみたいと思います。
地元の人間が読んでみれば、今まで当たり前と考えてやっていたことが、実際にはローカルルールだったと、改めて気がつくことがあるかも知れません。



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