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観光と循環型農業 融合

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竹灯籠催し後は肥料に
安曇野市の穂高温泉郷の宿泊施設でつくる「安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称・くらとま)」と農家が協力し、あらなた農業の取り組みを始める。くらとまが手がける竹灯籠イベント「安曇野神竹灯」で使った竹を粉にして有機肥料を作り、育てた野菜を各宿泊施設が買い上げる。観光と循環型農業を組み合わせた新たな試みだ。
(浅川寛子)
平成25年(2013年)2月27日水曜日
市民タイムスは、長野県中信地区で一番愛読されている地域新聞です。

くらとま -安曇野で暮らすように泊るプロジェクト-一ヶ月ほど前の市民タイムスに、こんな記事が出ていました。

「安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称・くらとま)」
そんな実行委員会があったんですね。

その実行委員会が主催での、竹灯籠イベント「安曇野神竹灯(かみあかり)」なんてのもあったんですね。
全く知りませんでした。

実行委員会の通称が「くらとま」
このネーミング、何とかならないものでしょうか?

私は、以前から思っていたのですが、安曇野に原風景なんて残っていません。
だから、改めて作り直せば良いと。
可能であれば、茅葺き屋根の家を作り、そこで短期でも長期でも暮らすことができる。
茅葺き屋根の家を建てる場合、多少なりとも補助金でも出せばいい。
安曇野でブランド化しようとしている「黒豆」や「ぬかくどごはん」が、そこに行けばいつでも食べられる。

信州せいしゅん村 | 信州せいしゅん村イメージからすれば、信州せいしゅん村
「農尊Life・信州せいしゅん村」というネーミングも良い。
安曇野に昔ながらの茅葺き屋根集落が復活し、土水路の小川が流れ、春にはドジョウを取り、夏にはトンボが羽化し、蛍が飛び交う。
秋には手刈りでの稲刈りと、ハゼ掛け、脱穀作業。
通年にわたっての、野菜や果物の栽培、収穫作業。
もちろん全て、有機肥料と無農薬。

リンゴは、矮化栽培ではなく普通栽培のリンゴが良いね
リンゴも木村秋則氏の「奇跡のリンゴ」を実践して無農薬栽培。
木からもぎ取って、そのまま食べられる。

これが、観光イベントではなく、日常の生活風景だとしたら。
そして、民宿なんかもあって、観光客は宿泊も可能。

そんな風景や光景が通年見られるとしたら、けっこう観光客が増えるんじゃないかなと。
それに移住者が増えるんじゃないかな。

「くらとま」さん、一年に一回のイベントじゃなくて、何かアイデアはないですか?



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安曇野から、趣味のこと、興味のあること、その他色々書き込んで行こうと思います。
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